便秘について

便秘について気になっている方が多く見られたので今回は便秘について書いていこうかと思います。

整体で便秘解消?はて、なんでそんなことができるの?と思った人もいるかと思いますが

それをわかりやすく説明させて頂きます。

便秘になる理由としては、消化器系の弱りが起こるために便秘になってしまいます。

その消化器系が弱る状況を簡単に説明すると、食べ過ぎであったり、胃はストレスにも弱いので

ストレスがかかりすぎて胃に負担がかかっている。

というのが考えられます。

また、下痢というものは胃が休憩している状態で消化活動はほぼ腸が行っているといえます。

腸というのは、胃ほど消化作用が強くはないので、消化しきれずに腎臓と関わって下痢として体外へ排泄します。

整体でよく言うのが、下痢は止めずに全部出せと言っています(例外のケースも存在しますが)

消化しきれないモノを止めてしまっては、体にとっていいことなのか・・・と疑問をもってもらえればありがたいです。

 

話は戻り、便秘というものは蠕動運動の弱りがでてきているので、それを動かせれるように誘導してあげることで便秘を解消します。

また、便秘になるような状態(体は連動しているので消化器系が弱るような体の疲れ方)を解消する必要があるのでそれを探し出して調整します。

便秘の状態の人ですと右側の腹部に硬直がみられます。また、骨盤とも関連しますね。内臓を支えているのは骨盤ですから!

 

当院でも、便秘で来られ方を何度か見させていただきましたが、電話や来店して頂いたときに出るようになったと報告をいただいています。

腸というものは、東洋医学では肺と関連しています。肺は、呼吸器に分類されていますので肌の状態とも関係があります。

便秘を解消するということは、肌もキレイになれるということにもなります。

女性の方が男性よりも便秘になりやすい構造になっており、肌も女性の方のが敏感。

女性のがなにかと気にかけなくてはいけないことが多いですが、整体ではそれを解消できますし、当院はそれに力を入れています。

 

ハイハイは肺を強化するトレーニング

整体では、0歳~6歳までのあいだがしつけをする上で大事な時期といわれています。

自分の子を他人と比べず、その子にあったスピードで育ててあげること

個性に合わせた子育てを心がけることが大切としています。

また、子育てはお母さんにとても負担がかかり大変ですが

お母さんの都合のいいように(自分の都合のいいように)接した子供は、

相手のことを考えず自分の都合だけで生きる子供に育つといわれています。

子供は親を見て育つものです。子供の姿は親の人間性がでてきます。

整体型育児の一部をご紹介させていただきました。

今からは題名通り、ハイハイについて

ハイハイは、赤ちゃんが自分の力で動くことに興味がでてきた本能的な動きのひとつです。

赤ちゃんはおよそ3か月くらいから首が据わり、次に指先、手に動きをみせ

ついでは腕を動かしだします。腕を動かすことで腕のつけ根の部分にある肺に力がつき

寝返りを打てるようになり、背骨もしっかりしてその頃からハイハイをし始めます。

ハイハイが遅かったり、できない場合はこれらのことが考えられます。

ベッドで寝かせてばかり

ソファにおきっぱなし

抱いてばかりなど…

やはり床で一緒に遊んだり、うつぶせにしてあげて少しハイハイの体勢になれさすなど

したほうがいいと思いますね。

ハイハイは、体の共同作業です。肺に力がつきだしたら腰にも力がはいるようになりますので

赤ちゃんなりに体の使い方を覚えていきます。

ハイハイは赤ちゃんの発育にとって重要な運動です。

なるべく、させてあげるように心がけましょう。

呼吸器が弱い人が増えた?

肺をはじめとする呼吸に関係する器官(呼吸器)の弱い人が多くなってきています。

 

この呼吸器が弱くなる要因というのは

異常気象(夏の猛暑)による身体への負担、栄養過多(食べ過ぎ)による内臓への負担、

睡眠不足による疲労の蓄積(不規則夜型)、体の一部分(特に腕)の使い過ぎによる呼吸器への負担などが考えられます。

 

呼吸器の強さというものは、おしりを観ることで判断できます。

呼吸器が弱い人の多くは、おしりの小さい人に多くみられます。

その理由としては、おしりが小さい、内股、細い体というスタイルというのは

背骨のアーチを失いがちで、姿勢は前かがみになり、それによって骨盤が下がってしまい、ヒザが前にでている状態になります。

その結果、肺に無理がでてしまい、呼吸が浅くなり全身に十分な酸素が送られないことや

血液が全身にながれていくための新陳代謝も悪くなり、疲れやすい体といえます。

呼吸が浅い状態というのはイライラしやすく余計に体調が悪くなってしまうことがあります。

 

逆に呼吸器が強いといえるのはおしりの大きい人です。

呼吸は、酸素を体内に取り込み全身にゆきわたらせ、体内の二酸化炭素を体外へ排出します。

十分な呼吸がとれている状態であれば、内臓の機能も活発になり、副交感神経の働きもよくなるので元気な体でいられます。

おしりの大きい人は、安産型と呼ばれますが呼吸器が強い女性というのは、骨盤の動きもスムーズに行えますし(陣痛というものは、骨盤が開くことから起こる痛み)

呼吸器の強い母体から生まれた子供は、もちろん呼吸器が強い状態になれます。

また、骨盤の閉まりも経過良くできると思います。

人によって潜在的なモノはありますが、それを強くする急処も整体にはあります。

 

呼吸器を弱らせやすい生活が多いことも呼吸器を弱らせる一因ともなりますので

やはり、その人、その人にあった整体が必要なのだと思います

腰椎4番

おはようございます!夜中はすごい雨でしたね!すごい雨の音で僕は何度も起こされてしまいました!笑

 

皆さんは、ぐっすり眠れましたかね?

 

では、整体の話を・・・。今日は腰椎4番について

腰椎4番というのは、生殖器と関連するところです。(女性の場合腰椎5番も生殖器にかかわります)

この、腰椎4番が柔軟であれば、姿勢や健康状態なども良いです。

逆にここが硬直し固まって動かせない状態であればさまざまな不調を呼び起こしてしまいます。

 

また、腰椎4番、5番は骨盤に近いところにありますので、これらが動かなくなれば

骨盤の動き、骨盤内の内臓の働きの低下を招いてしまいます。

それだけ、腰の動きは重要だとも考えれますね!

 

人間は動物であるので、動かない、動かしていないと弱ってきてしまいます。

でも、運動苦手だし…、忙しくて時間が設けられない…という方も多くみられると感じています。

 

そういう方向けに、整体体操という人体力学に基づいた体操があります。

人によってはきつい場合がありますが、そのきつさは筋力が弱っているためにあります。

筋力や筋肉の柔軟性がもどれば、ある程度はできますし、身体がリラックスするという効果は極めて高いといえます。

 

男性と比べて女性の方は、体型を気にしないといけない!!と無理なダイエットをしてしまった結果

身体の健康状態を悪くされる方

生理がひどい方は、生理が来るたびにイヤな気持ちになったり

女性の方はデスクワークが多い傾向があるため、肩こりや猫背を招きやすいですし

女性の身体はナイーブにできているのに、現状はハードに生活をされている方が…。

そうしなければ、生活していけない訳ですが

そういった、女性に対して生活しやすい環境が整えられていくことを願ってやまないですね。

 

個人的な感情が入ってしまいましたが、女性の身体はとにかく疲れやすくなってしまっているのが現状です。

疲れやストレスがたまると心だけではなく身体にも高負荷となって反動が大きくなってしまいます。

疲れを認識しているうちは、まだ改善の余地があります。それを通り越してしまうと脳は体の状態が

異常な状態が正常なのだと判断し、ずっと不調が続いてしまいます。

やはり、健康あっての人生ですし、疲れている状態ではやりたいこともすぐに行動に移せなくなると思います。

 

自分自身と対話する生活を心がけて、無理をしていると判断したら当院へお越しいただいてもいいですし

なにか、疲労がとれるようなところへいかれることが大切だと思います。

肩甲骨と骨盤の関係性

どうも!!こんばんは!!

HPブログ、HP作成担当の下鵜瀬です。

HPはまだまだ不十分で読みにくい点、至らない点、など

あると思いますが、皆さんが見やすいよう、改善していきますので

心気長におまちくださいませ><

今日は、肩甲骨と骨盤についてお話していきたいなーと思っております。

整体では、肩甲骨と骨盤はつながっており、肩甲骨が広がれば骨盤も開くと考えています

肩甲骨が開く状態というのは人それぞれさまざま(腕に部分疲労からや、ストレス、食べ過ぎなど

)なので、その人がなぜそのような開きになってしまったのか判断する必要があります。

骨盤を矯正するために、ただ闇雲に腰や骨盤を触ることはかえって状態を悪くさせる場合もでてきます。

やはり、骨盤矯正するにも根本原因を解消してあげないと骨盤はうまく閉まりません。

では、ここから骨盤に着目して話をしていきたいと思います。

そもそも骨盤は、男の人と女の人とではつくりが違います。

男の人の場合:狩りがしやすいようなつくり。

女の人の場合:妊娠・出産のために骨盤内の空間を広くとるつくり。

男性の場合は、骨盤は開きにくく、女性は骨盤が開きやすくなっています。

男性と女性で骨盤の動きについて説明すると

男性:前傾、後傾

女性:前傾、後傾、左右

また、この女性特有の骨盤の左右の動きは閉経までとされています。

ですので、閉経後の骨盤矯正をしようと思ったら難しいと思われます。

また、腰痛の原因も骨盤の後傾によって引き起こされる場合もあります。

人それぞれ体の弱り方が違いますので、それを整えるのが整体です。

体を健康にしたい方は整体を受けてみてはどうでしょうか?

 

 

おしめをとる時期

オムツをとるのは、なるべく早い方がいいです。

その、理由としては整体でいう「期」のタイミングの問題です。

オムツは、はかせるだけでトイレにいかせる必要がない。だから、2歳、3歳まではいている子たちも少なからずいます。

しかし、それも親の都合なんですよね。

オムツ卒業の機会を逃してしまった子は、こう言われます。

自発的な行動ができず、なにかにささえられていないと自分でなにもできなくなると。

オムツをはずして、オシッコを失敗しようがいいんです。

失敗したら、そのまま変えてあげればいいんです。

失敗も一緒に体験してあげる。

そうして子供は学んで行きます。

楽しく、することが大事です。

また、ああしなさい、こうしなさいというしつけはかえって、子供の脳を萎縮させてしまい

なにをするにしても自分から考えられなくなってしまいます。

ということは、想像力が希薄な子になってしまいます。

子育ては大変ですが、子育てをするお母さん、お父さんをすずか整体院は応援します。

坐骨神経痛

坐骨神経痛はよく腰痛と間違えられます。

腰痛が起きる部位の近くで起きるため
坐骨神経痛なのに痛みが腰痛に似ているため錯覚してしまいます。

坐骨神経痛は、腰やお尻から、太もも、ふくらはぎへと坐骨神経に沿って鋭い痛みを感じるのが特徴です。

坐骨神経痛が起こる原因としては
精神的、環境的ストレスや食生活などが考えられます。

坐骨神経痛の方は、すずか整体院に来てみてください。

レイアウト変えました

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ちゃっかりかえました。

ちょっと広くなったかな?

オープンしてから、色んな方を観させて頂きましたが、人によって筋肉の強張りや歪みなど違うことが発見です。

皆さん、違う生活をされていますし、違うお仕事、内面のこと

人には、個性がありますが

体も個性?が出てくるのだなぁと感じました。

身体が疲れていては心は動きません。

それを手助けできるように、皆さんのお手伝いが出来れば幸せです。

6月号のベルブに掲載されました

早いもので、オープンしてから約一ヶ月経ちました。

オープンするための準備など忙しい毎日でしたが、ようやく落ちつきはじめ仕事にも慣れてきました。

これも協力してくれた周りの方々のおかげです。本当にありがとうございます。

今日は、よく通ってくれている夫婦に、良いことを聞きました。

「気持ち」ということ。

なにをするにも気持ちが大事。

自分が行動するのも気持ちが着いてこなければいけませんし、

相手になにかしてあげるのも気持ちが大切です。

まだまだ、未熟な分そんなアドバイスを頂いてとても元気がでました。

そうだ、ベルブの話。

メニューを全て1000円OFFにさせて頂きました。

少しでも多くの方に、健康になって欲しいという気持ちと整体もどきではない手技を知ってもらうために設定しました。

不妊症の方や、骨盤矯正など気になる方は一度来てみてください。

満足できると思います。