呼吸器を強くするには

整体では、今は呼吸器の時代と言われています。

つまり、呼吸器が弱っている人が多いということです。

呼吸器が弱くなる理由としては、一番には猛暑によるものが原因となります。

体温を超える温度というのはそれだけで強い刺激となります。

温度も湿度も高いサウナに入り続けているような状態になるため

体はそれに耐えようと身体を緊張させます。

これは猛暑でなければ必要のない緊張です、それをしないと恒常性を保てないために働くこととなってしまいます。

これが長く続いてしまうと、骨や筋肉に伝わり内臓にまで影響を与えてしまいます。

呼吸器が弱る理由としてはこれだけでなく、異常気象や環境汚染、ストレスなど多様になってきており

呼吸器が弱い人は余計に弱くなってしまいます。

呼吸というのは、酸素を体内にいれ二酸化炭素を吐き出すようになっていますよね。

呼吸がよわくなるということは、十分な酸素も取り入れれないし、不要なものを吐き出す力さえも弱くなってしまうということです。

つまり、内臓も同じように弱ってきてしまいます。

呼吸器が弱るとある部位が歪んできます。

その歪みから色々な場所へ、異常が起きるのも多いですね。

整体では、呼吸器活点という急処がありそれを操法することも手ですね。

それだけでも効果はあるのですが、人によってそこだけではダメな場合もありますし、以前から言わせてもらっているように

人によって身体の弱り方は違います。

それを見極めることが整体師の役割なのかなと思っております。

困ったことや聞きたいことがあればいつでもお問い合わせください。

相談料などもとっておりませんのでご安心ください。

産後に太るのはなぜか??

子供を産んでからスタイルが変わってしまった方、太ってしまわれた方はそう珍しく思うようなことがなくなってきました。

子供を授かったら太るモノ。と解釈される方が多いと感じます。

たしかに、食生活のカロリー的なものも十分には関係しているのですが、

太るのは、身体を観ていくと「食事」だけの問題だけとも言い切れません。

 

身体を読み解くとやはり、ひっかかるのが「骨盤」です。

骨盤が開閉することが太るという問題のキーワードとなります。

産後というものは、床上げという過程が失敗していることが多いです。

その理由として、「分娩台での出産」や「産後の搬送に車いすを使う」、これらが壊れた骨盤をさらに壊すようにしてしまいます。

日本での、出産というものは産後はしばらく身体を動かさずに安静にしているのがふつうでしたが、

最近では、西洋的要素が入ってきたことにより産後はすぐ歩いたほうがいいという風潮が流布し

母体へのケアはまったくされていないと感じられます。

生命を誕生させた女性は一か月くらい休んでてもいいというくらい身体が破壊された状態になります。

なので、なるべく骨盤には負担をかけないように周りの方が協力することがとても重要です。

(また、産後というものは、激しく動いたり、重たい荷物をもったりするのもNGです)

 

話は戻って、この産後太りというものは骨盤が整う正しいタイミングが合っていないということが原因で起こります。

骨盤が開いていれば、そのような身体付きになる。

逆に閉まっていれば、閉まった身体付きになる。

(骨盤の閉まり方でもお乳の出方は変わります、骨盤の閉まりがいいと栄養の高い母乳がでます)

 

産後の骨盤矯正というものは一生ものです。

安易に骨盤ブームというものが流行っていますが、しっかり見てもらえるところを選んで足を運んでください。

骨盤矯正も、産後に行くわけですからその都度お子さんを預けないといけませんから

今、骨盤矯正を考えている方は色々悩む点は多いと思います。

提案としては、なるべく短いスパンで(個人差はありますが)効果の高い治療院を選ぶといいと思います。

風邪はひいたほうがいい?

風邪はふつうなら引かない方がいいとされていますよね。

整体では、風邪はひいた方がいいとされています。

「ん?おかしいだろ」と思う方もおられると思いますが、説明させて頂きます。

まず、整体学では人間は四季に順応するために四季に合うための身体づくりを行います。

それを作り出すのが「風邪」です。

春の身体、夏の身体、秋の身体、冬の身体

どれも生活環境は違いますよね?(例:夏は暑い 冬:寒い)

なんでもそうですが、前もって準備していないと計画通りにいかないことってありますよね?

つまり、季節に合う身体が作られていないと体調を崩しやすくなります。

逆にいえば、季節に合う身体を作っていれば体調はすこぶるいいでしょう。

風邪を引くことで、身体をリセットし次の季節へと衣替えをするために風邪を引くのです。

風邪をここ何年も引いたことがないという方は、身体が鈍感になっているといえます。

長年の疲労の蓄積を清算できていないということは、大病のリスクもありえます。

また、熱が出た場合薬で熱をとめてしまうのもあまり良しとしていません、熱をだすことで

身体がリセットしようとするのを邪魔してしまうからです。

咳や鼻水も同じです、外に出そうと身体が働いているのにそれを止めてしまえば

咳や鼻水がでる苦痛からは逃れられますが、それがうまく自浄できなければ

ただ単につらかっただけとなり、身体のリセットはちゃんと行われないでしょう。

ですが、薬を使うな!ということなのかと言われればそうではありません。

薬を使わないといけない状況もありますし、薬すべてを否定するつもりはありません。

しかし、風邪も身体を元通りにする生理現象と捉えてもらえればいいと思います。

風邪が長引く場合もそれだけ、無理をしていたということです。

風邪とうまく付き合い、健康になりましょう!!

 

 

ストレスとストレッサー

普段なにげなーく使う「ストレス」という言葉。

このストレスという本来の意味は「外部環境からの刺激によって起こるゆがみに対する非特異的反応」のことです。

ストレスを引き起こす刺激のことをストレッサーと呼び、4つに分けられています。

1、物理学的ストレッサー(寒冷、酷暑、騒音、放射線など)

2、科学的ストレッサー(酸素、薬物、化学物質など)

3、生物的ストレッサー(炎症、感染、カビなど)

4、心理的ストレッサー(怒り、緊張、不安、喪失など)

この4つがストレスを引き起こす刺激として考えられるモノです。 普段使うのは4の心理的ストレッサーですね。

生物はみんなこのストレッサーを感じるわけですが、これに抗おうとする力を生物は持っています。

その機能というべきものがホメオスタシスというものなのですが、その話はまた後日。

ストレッサーを感じたらまず、心身を防衛しようと身体が働きます。 その働きが3つのセッションに分けられ、警告期、抵抗期、疲憊期とにわけられます。

まず、警告期 ストレッサーに対しての初期段階。これは、「ストレッサーを受けているぞ」警報を鳴らしている期間です。 この間に、ストレスに耐えるための内部環境を急速に準備しています。

警告期にはショック相と反ショック相とに分けることができ、ショック相(受動的反応期)というのは、例えば失恋をしたことでのショック状態に陥っているときのことです。

このショック相では、自律神経のバランスが崩れ、筋弛緩、血圧低下、体温低下、血液濃度上昇、副腎皮質の縮小などがみられ、外部環境への適応ができない状態になります。

このショック相というのは、数分~1日程度持続するとされています。 逆に、反ショック相というのは、ショック相から戦うか、逃げるかの準備をしているのが反ショック相です。

この、反ショック相は、ショック相とは大体逆の作用が働くのですが内分泌系のモノは、物理的ストレスには 強くても精神的ストレスに対してあまりうまく機能しないという弱点があります。

この警告期の状態から抵抗する期間のことを抵抗期(防衛期)と呼ばれるものに移行します。

抵抗期というのは、ストレッサーと闘いが続いている期間、または抵抗力が一定のバランスが取れている適応状態で 抵抗期以降の疲憊期に入る前にストレッサーが消えるか弱まれば、元の健康を取り戻すことができます。

抵抗期では、ストレッサーとの闘いが長引けば長引くほど体力は徐々に低下していってしまうので 早期の回復が求められます。 (また、ストレッサーが心理的なものの場合はストレスで分泌されるコルチゾールによって脳の海馬の神経が痛み始めるとされています。)

抵抗期では、思考や生活習慣の無理を身体が表現している時期であり、首のコリや肩のコリ、腰痛、朝起きられない、身体がだるい、やる気がでないなどの症状は放置しないほうがいいとされています。

それはなぜかというと、ストレッサーを受け続けることによって極度に疲労感を感じだし、だんだん記憶がおかしくなって体調不良に陥るとされるからです。 この警告期、抵抗期、疲憊期の中でストレスケアを行うにはもっとも最適な時期が抵抗期です。

抵抗期のケアの問題は、医学では対処が困難な問題(特定の疾患が見当たらない)であり、まさにストレスケアの領域です。 (心が疲弊すれば、身体も疲弊しだしますし、その逆も同じ。それを正せれるのが整体です。 整体には、面白い検査方法もありますし抵抗期の方にお越しいただきましたが、回復の兆しも早かったです。 整体では、ストレスも身体を歪ませたり、歪みの要因のひとつとしていますのでストレスについても得意分野です。)

続いて疲憊期、自然治癒力や抵抗力が失われた状態。長期間にわたって継続するストレッサーに対抗できなくなり ストレッサーに対する抵抗力が衰えます。

ショック相とにたような兆候である、体温低下、胸腺、リンパ節の委縮、副腎皮質の機能低下、免疫の機能低下 疲弊状態が長引けば死に至ることも…。 疲憊期はほぼ、身体の機能が働かなくなり弱弱しくなる状態ですね。

この状態は、整体学からみても非常に危ない状態、回復も抵抗期で回復できなかったツケが回ってきているので 一層、回復までに時間がかかります。   このように、人間というものはストレスと常日頃戦っているわけですが やはり限界というのも存在します。

限界を超えないようにしてるつもりが、いつのまにか超えてしまったり 無理をさせてしまう方が多くなっています。 ストレスはよく言えば、人生のスパイスになりますが、悪く言えば毒になります。 ストレスを溜めるということは、爆弾を抱えるみたいなもの。 なんでも、早めに解決したほうがいいですね。

七夕ですね。夏ですね。

みなさん、こんばんは!!今日は七夕ですね。

毎年、なんでこの日は雨降ったり天気悪いんだろう・・。

織姫も彦星をさすがに愛想つかしてるんじゃないかと思っちゃいます。

ですが、七夕がくると思いだします。学校給食にでるゼリーを・・・。

あれよりもおいしいモノ食べてきたつもりですが、なぜか心に残る懐かしの味…。

 

もう夏ですねー。みなさんは、海にプールにBBQはエンジョイしているのかな?

まだ、早いかな?これからなのかな?

夏といえば、やっぱり花火ですねー。とても花火は好きです。

熊野の花火大会は8月17日(日)

1万発

(熊野の花火大会はすごいと聞いているんですが、まだ見に行ったことない ナッシング。

見に行きたい候補ですー。)

桑水郷花火大会7月26日(土)

1万発

四日市花火大会8月24日(日)

4000発

「バースデーメモリアル花火大会」と私は呼ばせてもらっています。

この花火大会にいくたびに歳をとれる…。

 

素敵な人と出かけて、素敵な出店で買って食べて、素敵な花火を見てください。

今年の夏ソングはなにが流行るんでしょうね~?

素敵な夏をお過ごしください!!

 

 

骨盤講座

女性のための骨盤講座

場所:三重県総合文化センター

日時:8月22日(金)午前10:00~11:00

参加費用:500

定員:20

TEL:059-380-2182 すずか整体院

整体学をベースに骨盤の仕組みや機能、妊娠前の骨盤、産後の骨盤、骨盤の歪みはどこからくる?などのQ&Aをテーマに講演させて頂こうと思います。

お子さん連れやそうでない方でも気軽にご参加できるよう取り組んでおります。

ぜひ、興味がありましたらご参加ください。