恒常性を失うとある機能が働きにくくなる?

前回のつづきです。

ホメオスタシスについて前回述べさせていただきました。

この人間が本来持っている機能が低下したらどうなるのでしょうか・・・・?

風邪をひきやすくなる?とか病気になりやすいなどいろいろ想像されたと思いますが

やはり、どんな病気にかかってもおかしくない状態であるのだと言えるでしょう。

ホメオスタシスが低下する一例としては、ストレスであったり、薬、アルコール、糖、塩などがあげられます。

前回のおさらいですが、ホメオスタシスは内部環境、外部環境を調整することで生命維持を行っています。

この機能が落ちてきてしまっているというと、すぐ死んでしまうとも取れます。(極論ですが)

しかし、裏を返せばみな平等にもっている機能であるということも忘れてはいけません。

機能が落ちている→それなら、機能をもう一度上げることで様々な病気に対応できるようになる。

対応できるということは、皆さんが目指す「健康」にも近づけることでもあります。

ホメオスタシスという機能をあげることに目を向けられているというのは、あまりないように思いますが

出来るところもあるのでしょう。(私は、断定するのは好きではないので。

しかし、その中でも整体を学んだことでホメオスタシスを上げることができる方法を学ぶことができました。

人と会うのも縁といいますが、こういったものにまでも縁というものがあるとは。

というか、整体というのが奥が深いだけなのかもしれませんね。