ガンにならないように予防する

ガンとは?/strong>
ガン細胞のことですが、これは1日に約60個ほどできていると言われています。
この数字は、生活習慣や年齢などによって変わるとされています。

この、ガン細胞が増えることでガン化するわけですが、それをそのままにしておけばみんな早くに癌になってしまう。
そうならないために、免疫細胞が働くわけです。

免疫細胞が働く環境
先に言いますと、免疫の機能が低下するのは体温が低下している時です。
体温が35℃台であると、免疫力は通常時よりも70%低下していることになるので、病気や体調不良にもなりやすいと言えるでしょう。
このことからも体温というのは36.5℃は常にほしいところです。

ガンを予防するには?
平熱をあげることです。
それには、簡単な運動をしたり、ヨガなどに含まれる呼吸法を実践するのもいいことです。
また、腹部を活性化させる。腹部調整も効果的であるでしょう。

話すことがなぜ大事なのか

緊張をとるのにもまず会話から

「会話をする」というのはなんでもないようなことに考えられますが、会話をすることでどういうことが起きますかね?

会話を通して相手を知りたくなったり、美味しいお店の情報や、趣味などの話、悩んでいることを打ちあけることだったり…

もっとたくさんありますが、色んなことを共有しあい関係が深まっていきます。

ですが、こういった話をするのにも緊張していては話も盛り上がらない。

コミュニケーション能力が長けている方というのは、緊張せずに会話できるから重宝されるんですね。

男女で違う言語数

男性と女性では、お喋り好きなのはどちらでしょうか?

言うまでもなく女性の方が多いですよね。

ルーツは、原始まで遡り、男性の仕事は狩猟。女性の仕事は子育てと集落のコミュニティ作りでした。

女性というのは会話の中の多くが共感(共有)しあいたいというものが見られます。

女性が友達グループを作るというのもこういったことからきているかもしれません。

話は戻りまして、男女での一日の必要言語数というものがあります。

男性は約7000、女性はその3倍の約20000と言われています。

男性と女性とではこんなにも違いがあるんですね。

しかし、これを満たせていない場合は、ストレスになると言われており満たせていない人というのは日々のストレスにつながります。

話すことがストレス発散につながる

話すというのは、話すときは息を吐き出し、息継ぎのときに息を吸います。

息を吐き出す行為というのは、自律神経の副交感神経に働きかけ、吸う行為というのは、交感神経に働きかけます。

会話をするだけでも、人というのは知らないうちにストレスを発散できています。

よく、話を聞いてもらうまではずっとムカムカしていたけど、「話たらスッキリした」というのはまさにストレスを発散したといえるでしょう。

「心身ともに疲れる」という言葉がありますが、心と体を分けていないですね。

心のケアが、体のケアに繋がる。会話を楽しんで健康になりましょう。