出生前検査推計2万件

こういったデータでている
胎児の染色体疾患の有無を調べる羊水検査、母体血清マーカー検査が出生前診断として実施されていますが、こちらをデータとして調査している国立成育医療研究センターが出した調査結果によれば、08年までは実数として数え、09年以降は推計値として算出した結果、羊水検査が2013年で約2万600件(そのうち600件が13年で増えた)
母体血清マーカー検査が約2万6,400件。
羊水検査において、12年~13年にかけて600件増えたそうだが、13年の出生人口は約100万人。
100万人中0.06人となっている。
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我利我利~自分の利益ばかり考えている人~

仏教では「我が利益」と書いて我利我利と読むそうです。

オレがオレが、私が、私が、という自分のことばかりで頭がいっぱいになっているという状態を指します。

自分のことばかりで、他人などおかまいなしなんでしょうね。
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ゴリラ

聞いた話ですが、ある地域に住むゴリラは、仲間同士の顔を覚えて生活しているそうです。

縄張り内における仲間は覚えているでしょうが、人間でいうご近所さんのようなゴリラも覚えているそうです。

ゴリラは、手話を覚えれるそうですから頭はいいのでそういったことは出来なくは無かった訳ですが

それが、今必要になったので顔見知りのゴリラでも覚えるようになった。

食べ物や住む場所、そういった環境というのを共有し環境に順応していくことが、ゴリラたちの進化なのだろうな。

私たちは、昔は自然に共存させてもらいその環境に順応するように生活してきたが、今は違う。

どちらかといえば、反抗したことによって自立した?

、順応してから後に反抗というプロセスを踏むらしい。

また、こういった話も聞いた。
子供が言うことを聞かないのはなぜだろう?

一説ではあるが、母乳を与えていたかということ。

母乳をあげる際に着目すると母乳を挙げる際はお母さんの乳首を咥えさせてあげる。
有機質であるのに対し、哺乳瓶は、無機質なものを咥えさせる。

どちらが、生を感じるかといえばお母さんの乳首の方で違いない。

赤ちゃんにとってその感触でさえも刺激であり、学びでもある。
生を感じる意味で。

それを与えられなかったというのは、栄養面も影響がでていると考えらえる。

そうした結果、与えられるモノが与えられなかった子というのは、いわゆる肉食的な傾向になりやすい。

キレやすい子供の背景にはこういったことが含まれる可能性も視野にいれないといけない。

ちょっとなにいってんだか、という内容ですが、自分のノートのように遣わさせていただきました。

種を蒔くこと、想像すること

自分の行動を振り返るときってありますか?

私は、ふとした時に考えることがあります。失敗ばかりの毎日で笑っちゃいますが、それも自分らしさかなと思います。

そんなんなので「失敗=情けない、恥ずかしい事」と思いません。

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姿勢を改善するのに必要なこと

姿勢の悪さというのは、毎日の生活の中で身体自身が健康に保とうとする働きによって引き起こされます。

たとえば、食べ過ぎたらその分身体のどこかに負担がいきます。それで折り合いをつけているのです。

そのように、身体は自己調整することで被害がこれ以上拡がらないようしています。

つまり、姿勢を丸めるのはその結果といえます。

姿勢をただすには、胸を張ってだとか
背筋がよくなる道具を使うだとか
あれらは逆効果です。

身体のもっと奥の状態を知ること
内から身体をケアすることが大事なんです。