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呼吸器が弱い人が増えた?

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肺をはじめとする呼吸に関係する器官(呼吸器)の弱い人が多くなってきています。

 

この呼吸器が弱くなる要因というのは

異常気象(夏の猛暑)による身体への負担、栄養過多(食べ過ぎ)による内臓への負担、

睡眠不足による疲労の蓄積(不規則夜型)、体の一部分(特に腕)の使い過ぎによる呼吸器への負担などが考えられます。

 

呼吸器の強さというものは、おしりを観ることで判断できます。

呼吸器が弱い人の多くは、おしりの小さい人に多くみられます。

その理由としては、おしりが小さい、内股、細い体というスタイルというのは

背骨のアーチを失いがちで、姿勢は前かがみになり、それによって骨盤が下がってしまい、ヒザが前にでている状態になります。

その結果、肺に無理がでてしまい、呼吸が浅くなり全身に十分な酸素が送られないことや

血液が全身にながれていくための新陳代謝も悪くなり、疲れやすい体といえます。

呼吸が浅い状態というのはイライラしやすく余計に体調が悪くなってしまうことがあります。

 

逆に呼吸器が強いといえるのはおしりの大きい人です。

呼吸は、酸素を体内に取り込み全身にゆきわたらせ、体内の二酸化炭素を体外へ排出します。

十分な呼吸がとれている状態であれば、内臓の機能も活発になり、副交感神経の働きもよくなるので元気な体でいられます。

おしりの大きい人は、安産型と呼ばれますが呼吸器が強い女性というのは、骨盤の動きもスムーズに行えますし(陣痛というものは、骨盤が開くことから起こる痛み)

呼吸器の強い母体から生まれた子供は、もちろん呼吸器が強い状態になれます。

また、骨盤の閉まりも経過良くできると思います。

人によって潜在的なモノはありますが、それを強くする急処も整体にはあります。

 

呼吸器を弱らせやすい生活が多いことも呼吸器を弱らせる一因ともなりますので

やはり、その人、その人にあった整体が必要なのだと思います

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