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ダイエット法

夏は終わりに近づいてきましたが、体重というのは年がら年中気になるものだと思います。

一番は、体重計に乗った数値ではなく、体格がその人に合っていればそれでいい。

と思えることが大切なのかと思います。

それを確認するものとしてBMIというものがあります。

これは、体重÷身長÷身長=

で計算し、22に近ければ良く、病気になるリスクも少ないというものです。

女性の場合、この数値が19を切ると生理が止まったり、毛深くなるということも

あるそうです。

なので、こういったことも考えながらスタイルの維持には気をつけるべきだということです。

私たちはよく「食べる機会」が増えました。

どこにいっても飲食店がありますし、コンビニもある。食べることに関して私たちは旺盛にならざるおえない。

美味しいもの、好きなものいつでも食べられますからね。

ですが、食べ過ぎると体重も増え太ってしまいますが、栄養の過剰摂取になってしまい身体を壊す原因にもなってしまいます。

腹八分目とはよくいいますが、この足りないくらいの満腹感がちょうどいいんです。

太る原理というのは、「摂取カロリー>消費カロリー」

消費カロリーよりも摂取カロリーを多く摂ることで太る環境が作られます。

よく食べ、よく食べ運動しない・・・。この生活だと体型の変化は想像がつくと思います。

しかし、人には基礎代謝とういうものがあり、これは安静時に消費されるエネルギーのことで

よく、体重計に基礎代謝と書かれているものがあると思いますがそれです。

個人差があり1000~2000kcalあり高い人は高く、低い人は低い。

私たちは、摂取したものを基礎代謝という行動あるいは生活するためのエネルギーに転換しています。

基礎代謝よりも上回った過剰な栄養摂取をした場合、運動することで消費できれば、体重のコントロールができます。

(摂取ー基礎代謝=余った摂カロリを運動で消費)

こういったことを頭にいれてダイエットするのもなかなか楽しいのではないかなと思います。

また、脂肪のつき方で男女差があります。

男性の場合、内臓脂肪がつきやすく、女性の場合は皮下脂肪が付きやすいです。

メタボリックシンドロームというのも昨今叫ばれていますね。

メタボと呼ばれるには、

男性で腹囲85cm以上、女性で90㎝以上となっていますが

こちらの基準よりも、ウエスト÷ヒップで0.8以内におさまるのが理想とされています。

おしりが小さいのにおなかが大きいというのはそれだけ負担がかかりますよね、バランスがとれないということも

身体を壊す要因だとも思います。

さきほど、紹介したBMIと合わせてみてみることもいいと思います。

 

 

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