整体理論

腰椎分離症

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

腰椎分離症というのは、レントゲンで判断できるそうです。

ですが、中には誤診で成長痛と間違えられるケースも少なからずあるそうです。

「成長痛」というのは器質性要因がない、またはあらゆる検査をした結果それでも判断できない場合において

「成長痛」であると診断できるそうです。

んーなかなか、難しいですね。

腰椎分離症というのは、疲労骨折の一種となり亀裂骨折を起こしており、ヒビなど中が傷ついている状態です。

これになる理由としては、運動能力が高いゆえに起こります。

ある実験をアスリート100人にしました。

半分が腰椎分離症の人、残りがそうではない人。

この人たちにスポーツテストをした結果、腰椎分離症の人たちのが成績が上であったそうです。

なので、腰椎分離症の人は落ち込む必要はなく、むしろ自信をもっていいのです。

しかし、治療法はないのか?というのは気になると思いますが

単刀直入に言いますと、ないです。

(運動能力の高さ故の代償として…。)

コルセットで固定してしまうと 動かせなくなりますから筋力も落ちていき余計に痛くなります。

ですので、ほっとくのが一番の治療になるのかと思います。

腰椎分離症や慢性腰痛であろうが「とある場所」を使って調整します。

腰を痛めると動かすと痛いので筋肉で天然のコルセットを作り出します。これが動きに制限がかかる。

これをとってあげることで、これらの症状を緩和することができます。

 

(Visited 108 times, 1 visits today)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

follow us in feedly

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。