整体理論

整体の歴史

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整体というのはそもそもなんなのか知らない人が多いと思います。

私もそうでした。

私たちが普段「整体」と呼んでいるものは、整体法と呼ばれる技法のこと。

本来の「整体」というのは、体の状態を指し示す言葉であって「心身共に充実している状態」のことを言います。

メンタルと体をわけて考えないということも整体ならではですね。

つまり、整体師が行っているのは「整体」の状態へ戻すための技法を施術していることになります。

ここで、整体が生まれたルーツを

整体の歴史を遡ると、それは第二次世界大戦中に出来上がりました。

当時の日本では、まだ整体のような確率された手技療法はありませんでした。

劣勢の中、日本の療術家たちは自分たちが死んでしまえばせっかく編み出したものや受け継いだ技術が潰えてしまうと危惧し

どうすれば残すことができるか・・・と考え

「一つに統合する」という答えを出しました。

そうしてできたのが「整体法」です。

西洋、東洋問わずそれまで日本に入ってきた「確かな技術」のみを残したのが整体法となります。

なので、ルーツもさまざまです。

整体協会初代会長の野口晴哉が、整体法を統合した中心人物となります。

(現在、協会はありません)

整体法のメインの技法となったのが「手当療法」です。

手を当る技法ですが、気功という中国のモノとはまた別のモノとなります。

手当というのは、今では「愉気」という呼び方に変わりましたがやり方は変わっていません。

少しばかり、整体の歴史をご紹介させていただきました。

整体ってなんなの?と思われている方の疑問が少しでも和らげれば幸いです。

 

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