風邪の効能

西洋医学では風邪というものは病気とされていますが、整体では、病気と捉えず身体をリセットするために風邪を引くと考えられています。

今まで溜まった疲れや毒素などを吐き出すために風邪を引いているので、風邪に侵されている、ウィルスに侵されいるなど

整体ではそういった考え方はしません。

東洋医学では、季節の体というものが存在すると考えており整体でも同じように提唱しております

季節の変わり目には風邪を引くことが必要であり夏は夏の体、冬は冬の体と季節に順応していくためには風邪を引いた方がいいとしています。

 

そもそも、風邪には定義があることをご存知でしょうか?

鼻水がでる、咳が出る、喉の痛みが出る、といった3つの症状がそろって初めて風邪であると診断されます。

どれかひとつがかけていると、風邪とは診断できません。

(体のリセットをしようとしている風邪のときは、全部がそろっていないこともありますし、全部でるときもあります。)

リセットをするために体の自浄作用が働いているにもかかわらずおクスリで症状をとめてしまうと溜まっていた毒素を

吐き出せなくなります。

例えば、鼻水なんかは雑菌を排出しているわけですがそれを止めてしまうと出したいのに出せなくなってしまう。

すると、治りも遅くなってしまう。

おクスリは必要なときは飲むべきですが、風邪の経過、体のリセットを成功させるには使用しない方がいいでしょう。

なので、風邪は体にとってどんどん引いた方がいいのです。

逆に、風邪を引かない!!という方は大きな病気にかかりやすい、

大病になりたくなければ、風邪を引くべきなのです。

 

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