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市販薬の副作用で

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つい先日のニュースに市販薬を服用したさいに副作用が起きたという報告が1225症例も起きているということが発表されました。

その薬の中で一副作用の報告が多かったものが総合感冒薬(風邪薬)400症例だそうです。そのほかに解熱鎮痛剤が279症例。

症状として、目の充血や唇の粘膜のただれ、息切れ、肝障害、腎障害、間質性肺炎など重症化したケースもみられたそうです。

死亡例もあり、国としても比較的安全と思われている市販薬でさえも副作用があると指摘していることから今後どのような方法で安全に薬を服用していくかが問題として解決していくことが必要になりますね。

この件で私が思ったことは、全員に効果的に作用される薬はなく、薬を使うことでのリスクを十二分に理解したうえでも起こりうる問題であるので解決の糸口を見つけることは困難になると思うのですが、必要としている方が安心して使えるようになってほしいとも思いました。

整体というものは身体に起こりうる病気は必要悪としてとらえています。

ですが、病気とも捉えていないようにも感じています。

形あるものはいつか壊れてしまいますが、人間には持ち直す力があります。

病気になっても自分で治してしまう。手術したって傷口も治してしまう。

薬が必要なことはもちろんありますが、必要のないときにまで服用してしまうと

体というのは脆くなりますので十分に注意が必要ですね。

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