ゴリラ

聞いた話ですが、ある地域に住むゴリラは、仲間同士の顔を覚えて生活しているそうです。

縄張り内における仲間は覚えているでしょうが、人間でいうご近所さんのようなゴリラも覚えているそうです。

ゴリラは、手話を覚えれるそうですから頭はいいのでそういったことは出来なくは無かった訳ですが

それが、今必要になったので顔見知りのゴリラでも覚えるようになった。

食べ物や住む場所、そういった環境というのを共有し環境に順応していくことが、ゴリラたちの進化なのだろうな。

私たちは、昔は自然に共存させてもらいその環境に順応するように生活してきたが、今は違う。

どちらかといえば、反抗したことによって自立した?

、順応してから後に反抗というプロセスを踏むらしい。

また、こういった話も聞いた。
子供が言うことを聞かないのはなぜだろう?

一説ではあるが、母乳を与えていたかということ。

母乳をあげる際に着目すると母乳を挙げる際はお母さんの乳首を咥えさせてあげる。
有機質であるのに対し、哺乳瓶は、無機質なものを咥えさせる。

どちらが、生を感じるかといえばお母さんの乳首の方で違いない。

赤ちゃんにとってその感触でさえも刺激であり、学びでもある。
生を感じる意味で。

それを与えられなかったというのは、栄養面も影響がでていると考えらえる。

そうした結果、与えられるモノが与えられなかった子というのは、いわゆる肉食的な傾向になりやすい。

キレやすい子供の背景にはこういったことが含まれる可能性も視野にいれないといけない。

ちょっとなにいってんだか、という内容ですが、自分のノートのように遣わさせていただきました。

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