男女脳戦略。男にはデータを女にはイメージを売れ を読んでみた

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序章
ページをめくると、まずはじめに自分の右手を見てください。

人差し指と薬指を比べてどちらか長い方の指で男性脳か女性脳が決まるというものだった。

ちなみに、男性脳は「薬指が長い」女性脳は「人差し指が長い、もしくはほぼ同じ」

これは、お腹の中にいるときに男性ホルモンを大量に浴びたか浴びていないかかで

男性脳か女性脳の違いが現れるという研究がイギリスの心理学者、ジョン・マニングの元、行われてわかったそうですよ。

基本、男性なら男性脳、女性は女性脳とされるのですが、ややこしくなりますが

男性で女性脳、女性で男性脳という方も少数派にはいるみたいで一概には言えないとも言っていました。

なので、この本には男性脳か女性脳を見分けるテクニックのようなものがのっており、

たとえば、男性脳はモノタスク、女性脳はマルチタスクと分けられており

モノタスクというのは、よく男性はひとつのことに集中するとずっとやっていますがまさにそれのことです。

マルチタスクというのは、あれもしながらこれもする。これもしながらそれもする。といった感じです。

少し余談をすると、女性の会話に男性はついていけないってよくいいますよね。

この原因は脳の性差にあると言えるそうです。脳には「右脳」と「左脳」がありますよね。

右脳は「直感」や「感性」を司る脳、左脳は「言語」や「思考」を司る脳と言われています。

この、右脳と左脳をつなぎ、上手に情報のやり取りを担当してくれているのが脳梁というのですが

ここがびっくり!!

女性のほうが男性より右脳と左脳の連絡がスムーズで、両方の脳をバランスよく使えるのです。

ああ、だから女性は強いのか!!(オイ

口下手なのは男性が多いと思いますが、これをみて納得しましたね。

女性=右脳(感情)、左脳(論理)両方を上手に働かせて会話するので、言葉からイメージがすぐ浮かんだり
、感じたことを言語化しやすかったり。なので、話も何時間もできちゃうんでしょうね。

女性のストレス発散法は「会話」っていうくらいですしね。

その反対に、男性は左脳と右脳のやりとりがあんまり上手じゃないため、女性たちがするような会話は非常に苦手。

モノタスク、マルチタスクという部分でも区分けできますし、最終思考や拡大思考、競争と共感

論理型と感情型、自己完結と自己関連付け、普段身に着けている物などでも判断できるようになっています。

私は男性なので、女性の気持ちは分かるようになりたいと思っていますが、特に気になったのが共感という部分。

レストランなどで食事をしていたときに、アイフォンを取り出してカシャ!!とか

みんなが色んな食べ物を共有し合えるように注文したりだとかっていう場面よくみました今まで。

そういったことをしているのは女性が多い。

美味しいお店を教えてくれるのも女性が多い。

ツイッターとかフェイスブック使っているのも女性が多い。
(自分の偏見です)

この行動が「女性脳特有の共感」であると知りました。

分け合いたい、シェアしたいというのが女性だと。

この行動は、原始時代からあったそうで、その記憶が今もなお残り続けているそう・・・。

中々面白い本に出会えました。感謝。

また、機会があれば小分けにして書きたいなと思います。

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