時事ネタ

積極的な接客 ターゲットは富裕層

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時事ネタをやってみたかった

目に止まった内容は、トヨタ自動車の高級ブランド「レクサス」について。

どうして目に止まったかというと、以前人聞きでレクサスの店員さんは

レクサスの車がお店の前を通ると、通り過ぎるまでお辞儀をし続ける。

とか、ナンバープレートを見るだけでどこのどなたかがわかるようになっているという話を聞いたからです。

2014年によく売れた車は、軽自動車とか、ハイブリット車みたいでどちらかといえば

趣味で買うより、経済的で、デザインよりも機能性重視といったモノが売れているようです。

「レクサス」といえば、だれでも知ってるトヨタの高級志向な車。

このレクサスというブランド力を下げずに、どのようにして戦略を練っているのかが気になるとこ。

その「キー」となるのが優秀な人材のようです。

トヨタは、「レクサススペシャリスト」という車の魅力を伝えることのできる専門スタッフを育成し2017年をめどに配置をする。

彼らは、顧客の好むモノの知識を身に着けることで、ターゲットである富裕層のハートを掴むために時計の知識やワインの知識、おもてなしなどのサービスをもって接客にあたる。

こうしたことで、顧客との間をまた一段階つめることによって「レクサス」という車のブランド

という価値を高めるとともにまたもうワンランク上の接客を行っていく。

こういった戦略を見るのもまたひとつ勉強になりますね。

 

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