整体理論

赤ちゃんが夜眠らない理由

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赤ちゃんが欲しいのは安心感

赤ちゃんが夜寝ない→(親)はどうしたら寝てくれるのか分からない。

こういうのって少なからずあると思います。

ここに盲点があって、子供を寝かせつけることだけに集中してしまって注意を向ける視点が違うことです。

赤ちゃんは寝かせつけるということで自分を見てほしいわけではありません。

明日、仕事があるので、用事があるので、早起きしないといけないから早く寝てもらおう。

そういった、いわば親の都合での寝かせつけはかえって寝たくなくなります。

また、親の都合で育てるということは整体では自分の都合のことしか考えられない子に育つと考えています。

なので、そうした寝かせつけようとして寝かせつけられる赤ちゃんは親の都合だけに左右されて本当に欲しい欲求が満たされないのです。

「布団が冷たくて寝にくい、お母さんに抱きしめてもらいたい、安心感が欲しいという気持ち」

そういったものを気付いてあげれないでいることが赤ちゃんにとってのストレスとなり寝ない子になります。

気付いてあげること

子育ての中で一番重要度を占めるのではないかと。

気付いてあげられるか、気付かないままでいるか

ここに込められたものがいかに子へ影響するのか。

抱き癖になるから抱かないのか、それとも受け入れて抱くか

選択肢はいくつもありますが、それを選んでいくことが必要となります。

かのエジソンも天才といえども、育児には失敗しています。

それくらい人を育てていくというのは難しいことでありますが、

その分、楽しさもあるはずです。それは自分自身を育てていくことにもなるから。

一日を大事にし、一生懸命でいればいいと、つまずいたときは自分と向き合って悩めばいいと思います。

「親を見れば子がわかる、子を見れば親がわかる」

ということばがあるように、相反しない。

同一視して考えているということですよね。

そりゃあ、オギャーといったときから一緒にいる、世話をしてもらう、守ってもらうことをしてもらっている。

成長していくとともに自立もする。それをお互い見合っているのが親と子。

行儀が悪い親がいれば、子も行儀が悪い。当然指摘する人がいない訳ですからそのようになっていくのは確か。

子どもは思った以上に親を見ています。見られています。それをお手本にします。

だから、親になる立場になる人は改める機会が必要になるのかなと私も含めて思います。

 

 

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