整体理論

子と母の 以心伝心

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女性が妊娠すると母体内で「胎児を成長させる」というのが自然と行われるわけですが

出産に向けておなかは大きくなり、それに適うように身体も変化していく。

そうなるように、自分の意志で身体を操作しているんでしょうか?

それとも、身体が最初から知っているのか・・・。

不思議です。

 

整体では、受胎したときから子を育てるという自覚を持つべきと述べています。

それには、子と母という繋がりを深くするためにあるのではないでしょうか。

妊娠や子育てというのはいろいろなことがあります。

いままでにないようなことが起きる場合だってあります。

自覚を持つことで、行動にも変化が見えます。

食べるにしても、子供の成長のため。

運動するにしても、子を育てるため。

言われてやるというのと、自覚してやるのでは大きな違いがある。

真心といいますか、そんな気持ちを向けてもらった子はどんな子に育つのでしょうか?

 

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