雑学

忘れることが記憶につながる方法

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整体的記憶法は、潜在意識に記憶させること

科学的勉強法では、いかにして長期記憶に覚えたいことを定着させるかがキーとなるようですが

整体学でも似ていて、潜在意識に入れることが記憶するために必要とされる。

そもそも、潜在意識というのは産まれてから死ぬまで働きつづけているもので、経験したこと、見聞きしたことは一切忘れることはないそうだ。

意識より深いところに記憶させることで、思い出すべきときに思い出せるようになる。

 

 

忘れることが記憶するのに大事な訳

記憶するのに大事なことは、覚えることだと思いますが

ただ単に覚えるだけでは頭に残りません。

なぜか?それは例えるなら、意識の働かせすぎになるからです。

意識というものは、覚えよう、忘れないでおこうと思うほどそのことだけが頭いっぱいになり

他に入れたい情報が頭に入りにくくなります。

それと、意識は詰め込められる量が限られているということです。

だから、意識したことは一度忘れることが必要になる訳です。

また、科学的な勉強法にも間を開けて答え合わせや、復習する方が成果を上がると

実証されているようで、自分がしたことを一度忘れるというのは次の勉強や学ぶためにも重要であることがわかります。

 

 

思い出すために3つに絞る

整体の創始者の野口晴哉氏は、「覚えるために忘れる」ことをこのようなやり方を紹介されています。

思い出したいことを一旦、意識して、それを一まとめにし、さっと取り出しやすい形にして、口から発する。

そうしたら忘れることなのだそうです。

記憶法でもDaiGoさんが紹介していた、スリーワードという方法と似ているような気がします。

この記憶法は、3つの単語に絞ってそれから勉強した内容や本の内容などを思い出す方法です。

これで、まだ記憶が不十分であれば、1単語増やしていく・・・といった感じです。

 

こんな感じで。

 

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