科学

治療にもイメージトレーニングは効果的だった。

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「心を上手に透視する方法:著トルステン・ハーフェナー」の本を読んでいて面白い部分を見つけた。

「腕を骨折した人が怪我した腕を動かせなくても、その腕の筋力トレーニングをイメージしてみるという実験が行われた。

イメージで筋トレした人たちは、筋力の低下がほとんど見られなかった。

イメージで筋トレ行わなかった人たちは、筋力がぐんっと落ちた。」

これは、脳と身体が互いに及ぼしあう関係であることを示している。

これと同じようなことが整体でも語られている。

「人間はいったい何で動くのだろうという疑問から、~頭の中を変えることで歩けるようになると考えた」

こう思うきっかけについては、股関節の離れている子供に対して言った「一言」によってその子が歩いたり、走ったりすることができるようになったためだと語っている。

それから骨折した人には、「繋がっていると思わせる」、「安静にせず動かせ」とほのめかすだけだった。

要するに、直接的に怪我に対して術者が何かをやるということをせずに、怪我している人が自分の「イメージ」だけで骨を繋がらせたということが経験上語られている。

また整体が提唱する体の原理は、使うと丈夫になるし、使わないと萎びていくということだ。

人というのは、人によりかからずとも自分の力でどうにかする力がある。

そういうのを伸ばすというのが整体なのだと思うし、思考=身体なのであれば

「身体が変われば思考が変わる、思考が変われば行動が変わる」ということを実践してもらいたい。

 

 

 

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