科学

[閲覧注意]受精の話と感じる〇〇〇について!?

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受精に至るまでには、精子はいくつかの試練が待ち構えている。

それを乗り越えてようやく受精することができるがその試練とはなんでしょうか?

おおまかに3つ。

  1. 女性器の中は酸性のためほとんどの精子が死ぬ (そのため受精率は3%とも言われる)
  2. 免疫から攻撃を受ける
  3. 左右どちらかに卵子があるため、辿り着けるのもごく少数

しかし、精子も酸性の中動けるように対策を打っているようで、カウパー氏腺液というアルカリ性の膜をまとい身を守っている。

Ⅲ.の辿り着いたとしても、力尽きてしまう場合もあるから実質4つかもしれない。

こうして私たちが産まれて生きているのも、ありえないくらいラッキーなのだと頭の隅に

覚えておいてみてもいいかもしれません。

 

 

セックスについて

排卵期でもないのに性行為をするのは人間だけですが

その理由は解明されていない。(色々諸説があるそうですが)

ここで話すのは、気持ちいいと感じるセックスについて

男性も女性も年をとっても性欲は下がることはなく、そのままか高まるかとの報告がある。

長期的な関係を続けるために大切なことは、セックスのことをパートナーに話したり意思表示できるかということも絡んでくる。

 

男性器の大きさは8cmあれば十分!?

これについては、女性器の深さが8cmということや子宮口にある性感帯(ポルチオ)を当てられることが可能ということから妥当だとされる。

また、女性器の奥の三分の二は快感はほとんどないといわれているため

残りの三分の一の入口付近にある性感帯とポルチオを刺激できるかどうかが男性としての

腕の見せ所になり、その部分を刺激するには圧迫感が鍵となる。

 

長さではなく太さ+摩擦が重要

女性は、性感帯への摩擦や圧迫感が刺激となり快感を得やすいと考えられるため

長さ<太さが大事になる。

セックスは、身近なモノだけになやみを抱える部分は人それぞれあると思う。

しかし、今回書いたのは男女の心の面には触れていないため欠損した記事でもあるなと感じており、勉強していく必要があると思っています。

 

番外編:女性器は圧力を増すことができる

女性器はほとんど筋肉でできているため柔軟性があり、鍛えることによって締まりを良くすることができます。

なので、普段から適度な運動というのも必要になるのですね。

また、整体の話を持ち出すと産後というのは骨盤が開いた状態になっていますので

この時に床上げをきっちりとしていただくと体も元気になり女性器の締まりも戻ります。

しかし、骨盤がしっかりと締まっていないと産後、体が戻ってから性生活をすると

旦那さんが「あれ?」と思ってしまうこともあるかも。

 

まとめ

受精の話から始まり、セックスなどについて書きましたがこれらは生活していくうえで

欠かせない部分であると思うし、整体が妊娠、出産、不妊というものを得意としていることを

より理解するためには前段階の男女の営みについてより理解することが必要なのだろうと思っています。

しかし、今回は整体の話ということではないので読んでくださる方には有益ではないのだろうとも感じています。

なので、また機会があれば勉強して整体的な視点の「性」について話したいなと。

 

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