整体理論

上肢調律点について

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整体指導をしていく上で大事なことは心構えだったりするのですが

今回は人の身体を観察する場所でもあり、愉気をするところについて説明したいと思います。

上肢調律点

調律点、文字の通り調律する身体を整える場所とも捉えることができます。

ここは7つ定められていて場所ごとに効果が違っています。

上肢第一調律点

場所は手のひらの中央。別名、鎮心の急処ともよばれていて心理面や心臓などといった場所と関連があります。

指導者では男性は右、女性は左をすると決めている人もいるようです。

上肢第二調律点

ここは特別で場所が3点あります。親指側、人差し指側、真ん中。

それぞれ、顔の皮膚や消化器、脳と関連があります。

また3つとも関連しているものがあり、心臓となります。

右手は便秘 左手は肝臓や腸などに効果があるとされています。

上肢第三調律点

手首のくぼみののところになります。

首とつく身体の部位はすべて関連性があり、腰もその仲間、関連しています。

効果としては生殖器系への影響に効果が強いでしょう。

上肢第四調律点

ここは、手三里と呼ばれるところで腱鞘炎や首や肩こりに効果があるといえます。

上肢第五調律点

別名「化膿活点」と呼ばれるところで身体の内部の血液調整に効果があるといわれる場所となります。そのほか眼とも関連があります。



上肢第六調律点

三角筋の終わりから二の腕の中央がポイントになります。

随意筋の急所とされており、使う場面も多いかと思います。

ここも化膿活点でして、虫刺されなどで使われていました。

こちらも特別に二つ場所があります。

上肢第七調律点

肩を上げてくぼみができるところ

肩こりや四十肩などといった腕の動きに関する症状に効果がだされる場所となります。

頸椎3番とも関連があり鼻の異常がある人は第七に異常があるとされます。

まとめ

ただ、やみくもにしているのではなくこういった場所をつかって

極力負担をかけないように指導させて頂いているということと

整体を身近に感じて頂きたく説明させていただきました。

 

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