ストレッチ・ダイエット

ウォーキングに+α‼筋トレを取り入れることで得られるメリット

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筋トレによるメリット

  1. 生活習慣病の予防
  2. 見た目など体や自信
  3. 肥満防止
  4. 骨密度低下の防止
  5. 転倒予防
  6. 体の疲労回復の改善など

 

健康への近道は筋肉を満遍なく鍛えること

体を動かすことが減ってたと思う人はどれくらいいるでしょうか?結構な割合で「動かしていないなぁ」と思う方が多いのではないでしょうか。「体動かしているよ」という中の方にも適切な運動をしている方と自分では運動をしているという思い込んでいる方がそのグループにはいると思います。

その例として、ウォーキングだけを取り入れている方。ウォーキングが悪いというわけではございません。しかし、ウォーキングだけだと足腰だけが鍛えられるだけで他の部位への負荷がないことが1つ問題。

今でている研究によれば、筋量は20歳~30歳までがピークで筋量は維持されるがそれ以降では鍛える努力をしないと下降するということになっているそうです。それもまた、30歳からは毎年1%ずつ筋量が減るということが判っています。つまり、20~30歳が100%とすれば80歳では半分以下に…。

子育て世代では、あまり気にすることではない数値かもしれませんが人間衰えていくものとして考え直すいい機会かもしれません。長く健康で生きるためには「運動」を取り入れることが必須でしょう。

 

筋肉が落ちるとなにがデメリットなのか

筋肉が落ちると運動機能が低下することが1つ。それと骨密度の低下。筋肉は骨とくっついているため筋肉を動かすことで骨に負荷がかかるようになっている。それが行われないということは体は脆くなっていく。そして、筋肉が減少すると消費カロリーが低下し肥満になりやすくなる。筋肉は基礎代謝の約40%を占めており、消費できない分は内臓に蓄積することになる。それが原因で病気になったりする。(生活習慣病、糖尿病、中年太りなど)

肥満の人に有効な運動は、言わずと知れた「有酸素運動」です。しかし、エネルギーを消費してくれる筋肉がないまましても効果が薄いとされています。つまり、筋肉量を増やすことが先で有酸素運動は後。

 



筋肉を増やすには

「速筋」という瞬発力を発揮するときに使われる筋肉を刺激すること。そうすると、「乳酸」という物質が体の中で作られ、「乳酸」が溜まると筋肥大を促すホルモンが分泌されます。また、筋トレ30分以内に筋肉を作る材料となるタンパク質の補給も大切になります。

まとめ

こうした運動を体を鍛えると意気込んで行っていく場合、高すぎる目標を設定してしまい挫折しやすい傾向にあると思う。まず、毎日出来るメニューや回数を考えてその日の体調、スケジュールなども考慮してif than planning などといったテクニックを活用して「続ける」ということを大事にしていきたい。

 

 

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