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CDR 虐待死などをデーターベース化 制度化へ向けて。

とある記事でみつけた、気になるワード。子供の死亡事例を集めて死に至った原因や背景を調査し、再発防止に生かすデータベース「チャイルド・デス・レビュー」。

子供の虐待死、事故死事例をデータ化することを指し諸外国では普及しているようだが、現在の日本ではまだ制度化されていないそうです。

その記事にあった、沼田敦小児科医の先生が「表に出ていない虐待関連死は相当あるのでは・・」と疑問視し、県医師会に協力を呼びかけ各地の病院からカルテや死亡診断書を集め分析、そして、児童相談所や警察などが参加した検証会議によって、「自治体が把握しているよりも多くの虐待死の疑いが判った」とあった。

自分の考えをまとめると、虐待というのは難しい問題であると同時に無くさなくてはいけない問題でもある。殴られても汚い言葉を掃かれても、捨てられても、どんな親であっても子供にとってはいなくてはいけない存在、それが親なのかなと思っています。こんな世界にポトンと現れて繋がりが唯一あるのは親だけ。そんな守ってくれる存在が自分に対してなにもしてくれなければ、世の中に自分の味方は誰もいないと思うのも当然だろうなとも感じる。こういうことが起きるのは、心の平穏が整備されていないときですし、それを支えてくれる人あるいは支えるために自分の芯がもてなかったのかなと。自分が言えた口ではないんですが、子供には未来がありますから、それを奪う権利は誰にもないはず。

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