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WHRと骨盤 女性の体はクビレが必要な理由

自分の体型、スタイルを維持する際の目安とされるのが体重。しかし、最近では、「見た目」が健康や美的なものに繋がるという。その理論が、WHRというものでウエストとヒップの比が0.7であると健康的で見た目も美しいとしている。

このほか、WHRが0.7だと男性からは魅力的に見える。なぜなら、本能的に妊娠しやすい人であると見分けるからだ。「くびれがある」というのは、妊娠能力の高さを示すようです。また、お尻の大きい人をとって、安産型と呼ぶがお尻の大きさは「呼吸器の強さ」でもある。

呼吸器、つまり深い呼吸ができる人は赤ちゃんにとって大切な栄養である「酸素」を送り込むことができる。このように女性のボディラインを観れば健康的か、あるいは魅力的に見えるかといったことがわかるようだ。

そして、ウエストとヒップの比が0.7であると子宮筋腫などといった婦人科系疾患の発症リスクも起こしにくいとされ、それ以外にも不妊症である人も、妊娠しやすくなるというデータもあるそうだ。

そして驚いたのが体外受精での妊娠率にも影響を与えるという事。自然妊娠、体外受精どちらの場合にもウエストとヒップの比が0.7だと妊娠しやすくなるということだ。

このことから、整体では昔から不妊症を得意としていたとも記されているが、「太る、痩せる」というのは骨盤の開閉問題として捉えているということに結びつくような気がしてならない。

痩せる体操というのが、本来妊娠しやすくなる体操でもあると紹介していたり、骨盤が余計に開いている状態では婦人科系疾患を起こす隙間を与えているとも。

骨盤を調整をするということは、痩せるという問題だけでなく女性の体について特別視しているところが整体の奥深さだと感じる。

その理由については、生殖器が体内、骨盤の所に収められているということだ。そして生殖器系の影響は全身に及ぶ。

 

 

骨盤は開閉するという整体の考えからも、不妊症に対して得意だったという観点からも、この骨盤を整えることで痩せさせ、ウエストとヒップの比がバランスのいいような状態になったからではないかと根拠づけたい・・・。

 

 

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