整体理論

寝相は身体の癖が原因だった?納得6タイプの寝方!

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身体は体内のリズムや環境の変化に応じて自身で調整する働きがあります。

その1つとなるのが、「眠ること」。

眠ることで、身体が緊張して凝り固まっているところを無意識に解きほぐしています。

人の身体は「活動」と「休息」といったモノも身体の働きによって為されているということ。

 

 

 

 

そして、睡眠に大きく関わるのが「骨盤」です。

骨盤は呼吸との関わりが密接で、「息を吸う」、「息を吐く」という行為は直接「骨盤の動き」と連動しています。

 

 

この骨盤の動きが失われ、「骨盤の弾力」というものが失われると身体の筋肉は柔軟でなくなり

骨盤の動きも制限されてしまいます。

その結果、病気ではないけど、気分が重い、調子が悪いなどといったモノを感じるようになってしまいます。

 

それを自己調整するための動作として「寝相」があります。

簡単に言えば、身体の疲れを取るために身体が勝手に取るセルフケア。

仰向けで、腕や足も布団から出さないという寝方が正しい寝方と常識的に言われていますが

整体では寝相が悪いことは疲れの調整になるのでした方がいいと言っています。

元気な子供は寝返りを打ちまくりますがそれが自然であり、健康的な生活を送ることに役立ちます。

 

うつ伏せになって片脚を曲げて寝る人

骨盤のある部分の緊張が強い人。不安やストレスを抱えている人。

 

片脚を曲げることで骨盤が弛み、楽になる。

 

骨盤を弛めることで身体の緊張を取ろうとしている。

 

布団や枕などを抱いて寝る人

胸の緊張が強い人に多い。腕を使い過ぎている人に多い寝方。

 

無論、胸に緊張が出ているということは普段の呼吸は浅くなっているはず

 

呼吸を楽にするために、腕や脚の間に枕や布団を抱えている。

 

横向き寝の人

何度も寝返りを打つタイプで、寝相の悪い人と言われる。

 

同じ姿勢を保つバランサーとして働く腰椎3番が疲れている状態。

 

そのため、寝ていても、腰や背中の筋肉が張ってくる。

 

それを解消しようと寝返りを打ちまくる。

 

うつ伏せになって寝る人

仙骨に不具合が起きている人に多い寝方。

 

そのため、仰向けで寝ると仙骨が当たって痛いのでうつ伏せで寝る。

 

仰向けでカエルのような恰好をして寝ると楽になる。

 

 

仰向けで手足を広げて大の字で寝る人

骨盤底部に緊張が集まっている人に多い寝方。

 

また、バンザイして両手を上げるのは、首の緊張を弛めようとしている。

 

つまり、頭や眼が疲れているから。

 

身体を丸めて縮こまって寝る人

脚をお腹側に引き付けて、下腹部に大きな息をすることで骨盤の緊張を弛めようとしている。

 

子どもがうつ伏せでお尻を挙げて寝る理由

昼間興奮して疲れた時にする。

 

この体勢は、骨盤を弛めやすく気持ちを落ち着かせて呼吸を深くする。

 

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