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メンタリストDaiGoに学ぶ先延ばし対策~前編~についてノート取ってみた。


 

メンタリストDaiGoさんがニコニコ生放送で解説してくれる話を元にノートを取りました。

今回の話は、「先延ばし対策について」

出典はエディスコーワン大学。学生たちに対して先延ばしを防ぐために戦略を提供している。

メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

参考 エディスコーワン大学のエビデンスに基づく先延ばし対策メンタリストDaiGoの「心理分析してみた!」

 

 

ワーストファーストアプローチ

一番やりたくないこと、嫌なことから最初にやるテクニック

難しくて、不快な作業から取り掛かることで、物事をスパスパと終わらせ、やるべきことを終えられるので、一日を楽しむことができる。

しかし、簡単なモノからこなしていく方が作業に弾みがつくという考え方もあるので

自分に合うやり方を選ぶことがいい。

自分自身を知っていないと、あれをやったり、これをやったりしてしまって上手くことが運ばず先延ばしを生むことに・・・。

だから、まずは実践あるのみなのである。

DaiGoさんのおすすめとしては、やるべきことに手を付け始めて時間を計測しておくといいそうだ。

1~2週間、

・「自分が大事なことをいつやり始めたのか」

・「どれくらいできたのか」

例えば、ワーストファーストアプローチを使って手際よく作業効率をあげられることが出来たのか。また、別の方法と対比させて自分に向いているテクニックはなんなのかというのを可視化するという意味でも「ログをとる」ことは役立つ。

ちなみに、DaiGoさんはワーストファーストアプローチのが上手くいったそうだ。

やはり、先延ばしをするとストレスになるようで脳の力を十分に使えなかったり、集中力の低下、ワーキングメモリーを削ってしまうようです。

ワーストファーストアプローチを使う場面というのは、簡単な作業(請求書の処理、振込等)の時ではなく、やるべきことが難しくチャレンジングな場合に関してとてもいいテクニック。

めんどくさい、むずかしい、しないといけないと思っているけど時間がかかりそうだし後に回そうと思ってしまう。でも、結局は、頭の中に残ったままだから集中できなくなるんですよね。

自分もそういうタイプだから、ワーストファーストアプローチが合いそうな気がします。

小片アプローチ

タスクの中から最も簡単なものから手を付ける

自分がやるべきことを分解、小片する。

やるべき大事なことを取り組む中で、

最も手をつけやすいものに手をつけることが小片アプローチ

DaiGoさんの場合、本を書く時は、リサーチ、本を読む、タイトル、コンセプト、目次、章立て

とプロセスを明確にする。

この中でDaiGoさんは、本を読むことが手をつけやすい(小片アプローチ)

(本を読むことが大好きなDaiGoさんにとって入りやすい)

逆にワーストファーストアプローチ(重みのあるものから手を付ける)では、タイトルらしい。

記憶ー忘却テクニック

人は思い出した時、あれやろう、あれやらなくちゃと思った瞬間が一番やるのに適している時

それを後回しにすると後でやっておけばよかったと思うから大変。

やろうと思った時がやるべき時 ルールを作る

やるべきなのに忘れていたことを思い出したらその瞬間に手を付ける

何かのきっかけで思い出したものはやるべきこと。

 

集中しているとき、思い出したら手をつけるべきなのか?

超集中、没頭している状態では「あれ忘れていたな」とならない。

思い出している時点で、集中力が途切れてきている。

休憩という意味で、思い出したことにとりかかることはいいかもしれない。

やらなくちゃいけないことを頭に残したままでいると「これが終わったらやろう」にすると、頭の中でそれを残すことになる。

脳の一部を忘れてはいけないことに使っていることになる。

その状態で集中するのはかなり難しい マルチタスクになってしまう。

とっとと終わらせて元の作業に終わらせる。

 

DaiGoさんおすすめテクニック 一度しか触らない(考えない)

めんどくさいと思ったら手をつけるルール

「めんどさいーー、じゃあやろう」

最初はしんどいが、しばらくすると癖づいてくる。

やるべきことだけ。

名言ぽかったので

正しい判断が出来るかどうか心配。

正しい判断は基本的にない。

未来がわかる人間なんて100%いない。

必ず正しい判断ができる保証はない

未来を予測する方法は1つしかない

自分が未来を作ること。

「自分がこうなる!」と決断したらやるべきことは、決断したことを見守るのではなく決断して予測したことに近づくように、自分で未来を作っていくという方法しかない。

判断は常に決断が伴っていないといけない。

もっというと、判断は決意が伴っていないといけない。

決意が伴っているからこそ、自分が望む判断、予測へ向けて行動し、実現していく

 

DaiGoさんは、どうやって本が売れるのか考えている。

自分のフォームやスタイルを決めることが大切。

 

 

 

ブレイクダウン

人間プロセス、計画がないと手につかない。

「これやって、これも、あとこれも」ではなくて

 

 

「この仕事はやることが10個あるなー」

「じゃあまず、初めにこれをやる→次にこれをしよう→・・・」

そしてそのタスク管理は誰が見てもわかるタスクじゃないとダメ。

 

本を書く場合のプロセス

×良さそうな文献を10個探す

〇先延ばしを扱っている 文献を10個探す(次の内容に関わる本を探す)

 

 

具体的に誰が見てもわかるような、マニュアルみたいなプロセスを作る。

 

「明確さは力」

 

明確にプロセスをブレイクダウンすることで、初めて人は先延ばしすることなく行動する力が手に入る。

 

先延ばしをしてしまうのは戦略の問題

手順・ブレイクダウンなどそれらが上手く機能していないから起こる。

これをするには、何をすればいいのかを、プロセス化、ブレイクダウンできると行動が遅れず先延ばしもしなくなる。

 

5分プラン

目の前の作業に対してとりあえず5分頑張る。

タイマーをつけて誰かに監視されながらするとより達成度が上がる。

大きいタイマー=みんなの目に入るものでやるといいようだ。

ハッピーカラーはIQが上がるらしい。

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ネガティブーポジティブアプローチ

ノートを使う方法。

腰が重くて手をつけられないもの、今までやろうと思っていたけど、中々できていない事をするときにいい。

先延ばしを既にしているときに使える。

 

・先延ばしをした場合のネガティブ(悪い)な部分

・先延ばしをやめてポジティブ(良い)な部分

を5つ書き出すというもの

 

こうすることで、先延ばしをすることは、得策じゃないと気づくことが出来る。

daigoさんの場合「やらなかったら、今日の夜眠るときに何を考えてるだろうと考える」

先延ばしをしたことで夜、不安な気持ちになるだろうと考えることで、やってしまおうとするテクンック。

 

ご褒美戦略

作業が終わったら、自分にご褒美をあげる

~が出来たら~~してもいいルール チートデイのようなもの

ダイエットを例にすると、食事制限をして摂取カロリーを減らすと代謝が落ちてしまい摂取カロリーの減少に追いついて痩せなくなる。

これを防ぐためにチートデイを使う 2週間に1回ドカ食いをする。

体が慣れないので、代謝があまり落ちずに痩せられる。

 

仕事の場合は、休むことで頭もすっきりする。

達成した後、ご褒美をあげるのがいい。

「休めない人たち」 (就業)時間をこなすことじゃあない。

大事なのは結果の最大化。

 

DaiGoさんの講演の際のスタイルについても話がでた。

「講演どうでもいい」そう取り組むことで変に緊張したりせずに肩の力を抜いて臨機応変に対応ができる。

冷静でいられるからこそ、いいアイデアが思いついたり、説明するときに上手い言い回しを思いついたりと実体験を語ってくれた。

 

 

助けを求める

他人に先延ばしできないように助けを求める。

助けてあげたいと思っていても何を助けてほしいかわからない状態では人は手を差し伸べられない。

しかし、それが明確であれば助けれる。また、他人のことに関しては、合理的かつ正確に予測できるという。

なので、自分の力だけでは・・・と思う場合は、誰かに助けてもらうといいそうだ。

 

スケジューリング

自分がもっとも調子のいい時間の行動ログをとる。

集中時間を分かっておく。

どの時間、どんな作業、自分のリズム、つまり自分自身を知る。

自分が作業効率の出せる時間帯をあらかじめ知っておくことで、どの場面でやるべきことをこなせばいいか計画を立てることに役立つ。

非習慣化

人は、先延ばしはレアな状況と思い込んでいる。

今は先延ばししてしまっているけど、本当はちゃんと出来る人間なんだと思い込んでいる。

まだ、本気出していないだけ」状態。

今回だけしちゃった、明日がある、とか延ばしを例外的に扱う

先延ばしは習慣によるものなので、過去にも同じことを高頻度でしている。

 

先延ばしを防ぐには非習慣化を行う。

習慣のトリガーになるような出来事と環境と時間とか。

先延ばしが起きてしまう。誘発してしまう、環境、トリガー。

勉強できていないなぁ、運動できないなぁ・・・何によって先延ばしを作っているのか考える

パソコンがある部屋に入らないように状況とトリガーに対して先手を打つ。

拮抗する習慣を持つことも大事。

 

 

まとめ

先延ばしすることってよくあるはずですが、よくないと分かっていても後回しにしてしまう。自分が陥ってしまっている悪いところに気づかないと先延ばししている習慣に終止符を打つこともできない。今回の放送で、ログを取ることが大切なことだと気づいた。また、頭の中で作業を考えるのではなく、紙に書いたりして可視化して作業の目途を立てるという計画性の大事さも改めて痛感した。

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