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【リメディアルマッサージ】日本人が上手いらしい!?

リメディアルマッサージ、みなさんはご存知でしょうか?

私も初めて聞きました。海外のオーストラリアが発祥のようです。

詳しいことはわかりませんが、興味のある話を聞いたので関心もかねてアウトプット。

知り合いの美容部員さんにそういったお話を聞く機会がありました。

その方は、オーストラリアの方へ来ないか?とヘッドハンティングされているような方で

その方によると、日本人は「抜き」が上手かったり、「圧」加減が上手という

国民性的にそういった手を使うことが上手だと海外から思われているようです。

僕はこの「抜き」が上手というのを聞いて、「整圧するよりも抜く」ことが

いわゆる整体の隠し味。とされている部分があるのですごく共感できました。

また、適度といったその人に合った圧度というものが海外目線からも評価されているというのが

突き詰めればそこに落ち着くんだなと、より整体の奥深さが拡がりました。

 

リメディアルセラピストの方は、手で体の状態をキャッチするらしいので整体と似ている部分があるなと。

 

手というのは、握ったりするときでも適度な力加減とか、手で触って質感を感じたりなど高性能ですが、

実は顕微鏡レベルの感度といいますか情報をキャッチすることができるといわれています。

それには「集中力」が必要なわけですが、この手のひらで息して~という合掌行気法というものが整体では顕微鏡レベルに近づくための方法です。

 

整体というのは、非科学的な部分も少なからずありますが

創始者は自分が経験したことすべて間違ってなかった・・・「事実が真理」だと。

自分がやってきたことが、最初は認められなかったが後からその有効性が理解されていくようになったと。

しかし、中には間違いもあるやもしれぬと発言はしていたものの

自分がやったことだけを信じるという信念で動いていたそうです。

僕の中で野口晴哉さんは、断定、断言を上手に使う人だなと思っています。

人の自己暗示や思い込みから解放することが得意だったのだなと。

 

しかし、野口のとこに行けば治るということが流布してこのままではダメだと

治療を捨てたそうですがこのピシャリとやめてしまう潔さとか関心します。

 

まとめ

途中で脱線しましたが、子育ての本などを見ても日本人は自分の価値に対して低評価をつけがちな傾向がある。

しかし、日本という枠から出れば日本人ならではの良さを理解してくれたり必要としてくれる人がいる。

自分も枠から出て、他のことについても情報を得たり関心を持つことが必要だと再確認できた。

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