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初乳を与えるタイミングは胎便後!!赤ちゃんへの影響!!

初乳を与えるタイミングは、胎便後になります。誕生後、24時間なにも与えないで宿便が自然に排泄されたときに、初乳を与えると赤ちゃんの臓器がリフレッシュされ肝機能の準備が整い、栄養を吸収できる状態になります。

初乳は赤ちゃんにとって大切なモノという認知はされていますが、それをより効果的に発揮するには、「胎便後の初乳」がいい。

では、生後に宿便を排泄できなかった赤ちゃんの場合どうなるのか?

気になる方は読んで見てください。

 

胎便を自然に排泄できなかった場合

胎内にいたときに赤ちゃんは、便を排泄できずにお腹の中にうんちが残っています。それが胎便と呼ばれるものです。

この胎便がお腹の中に残ったまま初乳を与えてしまう、あるいは白湯でも大丈夫だろうとあげてしまうと宿便の出が悪くなる、あるいは止まってしまう。

それが原因で、赤ちゃんの体に良くないことが起きてしまうと考えられます。

そのよくないこととは、アレルギー性皮膚炎や呼吸器異常などです。

生後排泄できなかった便(=毒素)の影響が赤ちゃんの体に起こるのです。

 

出し切ることが重要

整体では、「悪い物を出すことはすべてよし」としています。下痢や鼻水、アトピー性皮膚炎もそうです。

止めることが一番体に良くないという考えです。

アトピー性皮膚炎というのは、皮膚を通じて毒素を排泄しようとする反応。これを薬で抑えてしまうと毒素を排出する機会をみすみす見逃してしまうということに。

便秘もそうですが、肌荒れなどを起こしているうちはまだ外に出す力が残っているということ、逆に力がなくなると体からのサインが眼に見えなくなる。

整体のケア
排泄を促す急処=腹部の一番と呼ばれるところに愉気。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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