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生後3か月からの離乳食で睡眠の質があがった!?

ツイッターを見ていたらこんなツイートをしている方がいました。

標準離乳食開始群と早期開始群を比較した研究のようで、生後3か月から離乳食を導入した赤ちゃんは睡眠の質が良かったというものらしい。

このツイートに関心を持った理由というのは、整体でも離乳食は早い方がいいとしているからです。

睡眠の質の問題というものには、焦点をあてていないのですが、早く始めることで栄養の要求を満たすことや、母乳以外の食べ物への興味を持たせること。そういった、育てる面で補食が早い方がいいと提唱しています。

これから育っていく赤ちゃんは、栄養の要求度が高いです。既に大人になった人に栄養を補給するのと、これから育つ赤ちゃんに必要である栄養を与えるのは同義ではないのです。

整体ではこういった人間の成長過程において必要な時期に必要なことをすることを「機」と呼んでいます。

この機会というのは、一度逃すと後から慌てて与えても取り返しがつかないものと考えています。そして、栄養の要求が高い赤ちゃんは動物性のたんぱく質で育てるのがもっともよいということも昔から言っています。

さいごに

個人的見解をいれると、補食を早く始めたことで栄養を満たされる。欲しい物が手に入るということは、無意識下のストレスがなくなる。それによって睡眠の質が上がったのでは?と思います。

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