記事一覧

メンタリストDaiGo直伝!一度読んだら忘れない読書術!!

どうも(@simon_ichi39)です。

YouTubeでDaiGoさんの動画を視聴したので、アウトプットを兼ねて紹介。

DaiGoさんは、ほんとうにどんだけ読むんだってくらい、本いっぱいもっているし、その得た知識を披露する生放送の回数も多い。

そんな方の技を無料で教えてもらえるなんてありがたい。

シモン

この読書法、ありがたく盗ませてもらいます。

 

本を読んでも忘れないようにするための3ステップ

 

  1. まず目次から読み、章の内容に対して自分の予測を立てながら読む。
  2. 感情込みでその本の要約を自分の言葉でする。
  3. 思い出すために、人に教えることをする。

この3つの方法を使う前に、人間の脳について理解しておくことでより読書が捗りやすくなります。

人間の脳というのは、自分にとって必要な情報しか頭に入らないという特性があります。

それはなぜか、脳は常にエネルギーを節約しようとするので、自身に関係のあること、事前に興味のある情報でないかぎり、頭に残せない。(基本的に)

【映画】レインマンのように、見たものを全て覚えているような特殊なことはできません。

created by Rinker
¥1,000 (2018/08/17 17:47:24時点 Amazon調べ-詳細)

シモン

こんな映画あったんですね!

 

人間の脳が、興味のあるもの、自身に関するものでないと記憶しておけない理由は、脳がパンクしてしまうからです。全ての事を記憶し続けるということは脳への負担となります。

 

この脳の特性、お気づきと思いますがキーワードは、「興味を持たせること」。

1:読む前にすること

DaiGoさんのニコニコ生放送を見ていると、いかに自分が行動を起こすうえで計画を立てられているか?ということに気づかされます。

この読書術でも、同じように、まず本を手にしたら自分は

読む前の準備

  • この本を読んで何を得るために読むのか。

ということに注目します。

しかし、目的が決まっていない方も見えます。

そんなときには目次から本を読む目的を見つけます。この作業があるのとないのとでは、記憶の定着にも影響があるようです。

目次→興味のあるタイトルを見つける→予想を立てる

なぜ、予想を立てるのか?

人間は意外な展開が起きると記憶に残りやすいからです。

(サプライズされたことなど、忘れる人は少ないでしょう。)

自分が予想していたことと、違ったことが起きるとイイ意味で期待を裏切られた感になり、その心理が作用して記憶に定着しやすくなるからです。

エピソード記憶のようなものです。

2:読んでいる間にすること

 

この2ステップ目は、精緻化することがポイントになります。

自分なりの言葉や表現で本内容を要約することです。

読んでいる最中に気になる行、部分があったら本に書くことに抵抗がなければ、本に自分なりの要約を入れる。

またはスマホにメモ

スマホでメモ

面白かった行を1行、その下に自分の感想を入れながら要約を書いていく。

この時、ページ数も書き入れておく。

スマホでメモの方法だと3つめの方法と組み合わせやすく、手書きで書く時間もカットできそうなので自分はこっちを使おうと思っています。

感情と結び付けて読む

本は読み進めていくもの。最後読み終えた後にこの本の面白かったところってどこだったけ?となる人は自分だけではないと思います。

そうならないためにも、自分が読んで面白かったところ、タメになったと思うような部分は自分なりの言葉でその面白い部分を表現する必要があります。

そして、人間は感情と記憶は結びつきやすく、この読書術に欠かせないものです。

読んだけど、内容が頭に残らない。

それは、上手く感情に結びつけられていない証拠。

覚えようと思って読むときには、自分の感情を大げさに表現して本の要約をすることがこの2つ目のテクニックになります。

 

3:読んだ後にすること

 

このステップは一言でいうと、思い出す作業。

いかに自分が読んだところを覚えているか、あるいは忘れたことを思い出せるか。

ここがポイントです。

さきほど、2つ目のステップ。スマホでメモしたものを見て、

このメモをしたページにはどんなことが書いてあったかを思い起こす。

こうだったな!あーだったな!それと、こんなことも書いてあったな!!と一人クイズ大会をするんです。

5分くらいを目安にわからなかったら、本を開く。

シモン

くーーー!あれなんだったかなーー?ちょっと待って今思い出すから!!

というように、もがき苦しみ、悔しい気持ちで取り組むと記憶に残りやすくなるそうです。

 

人間は、覚えようとしている時には、インプットできません。

思い出そうとしたものを記憶に残るように働く。

だから、いくら勉強をいっぱいしても、思い出すということをしないと記憶には残りづらい。

そして、思い出したことを人に教えることで、より記憶に残りやすくなる。

本を誰かにすすめる場合、この本はどんな内容の本で、何の役に立つのか、自分の言葉で要約して説明すると自分で考えることも取り入れられ、より記憶に残りやすくなる。

さいごに

以上が読書をしても忘れないテクニックの内容でした。より詳しいことは動画を見て確認してください。

 

参考にした動画がこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です