整体のご紹介

整体とは

『整体操法』が成立したのは第二次世界大戦中でした。

手技療法・民間療法が失われることを危惧した当時有力であった治療師たちが参加

それら優れた技術を後世に残すために、組織を作り上げ

昭和18年に『整体操法制定委員会』が結成された。

この中心人物となったのが、野口晴哉(精神療法・制定委員長)です。

このほか、当時著名だった治療師13名+αが制定委員となり

有効性が認められる技術だけが整体操法に組み込まれた。

つまり、『整体のルーツ』はここからなのです。

 

手当て療法

手当て療法とは、手を当てるだけです。それを「愉気」と称し、

整体操法の中で最も重要な技術としています。

 

整体の特徴

整体の特徴として、<技術A>というものがあったとして

この<技術A>をしたことで症状<a,b,c,d>といった場所に影響を与えたり

<a,b,c,d>という技術を使って<症状A>というものに効果的な刺激を与えたりすることができるようなイメージです

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