ガンにならないように予防する

ガンとは?/strong>
ガン細胞のことですが、これは1日に約60個ほどできていると言われています。
この数字は、生活習慣や年齢などによって変わるとされています。

この、ガン細胞が増えることでガン化するわけですが、それをそのままにしておけばみんな早くに癌になってしまう。
そうならないために、免疫細胞が働くわけです。

免疫細胞が働く環境
先に言いますと、免疫の機能が低下するのは体温が低下している時です。
体温が35℃台であると、免疫力は通常時よりも70%低下していることになるので、病気や体調不良にもなりやすいと言えるでしょう。
このことからも体温というのは36.5℃は常にほしいところです。

ガンを予防するには?
平熱をあげることです。
それには、簡単な運動をしたり、ヨガなどに含まれる呼吸法を実践するのもいいことです。
また、腹部を活性化させる。腹部調整も効果的であるでしょう。

免疫力の低下が及ぼす危険性

免疫力という言葉で想像つくのが、体内に侵入してきた異物に対して働くモノのことだと思います。

もう少し細かにいいますと、花粉や風邪のウィルスなど・・・人間の体にとっていらないモノが

入ってきたときに外に出そうと、あるいは殺すというのが免疫の働きになります。

 

この、免疫力が低下するということは体内に侵入してきたモノを処理できなくなるということです。

この話も一貫して、ホメオスタシスのバランスが崩れると起こります。

アレルギー性鼻炎も実は、免疫作用がお馬鹿になっている状態でして

反応しなくてもいいのに過剰に反応してしまうためこういった症状が生まれてしまいます。

アレルギーによる目のかゆみ、くしゃみといった症状はバランスが崩れていると言えるでしょう。

 

三大疾病のひとつ、ガンを殺すのも免疫作用が働いています。

(日本人は、ガン、心筋梗塞、脳卒中とこれらの病気にかかりやすいとされていますね。)

ガン細胞というのは、毎日作られているのはご存知でしょうか?

ガンにならないのも免疫細胞がガン細胞を殺してくれている為です。

 

ここで重要なのが、「体温」です。

体温と免疫というのは非常に密接な関係です。

平熱というのは36,5度が大体平均値でありますが、この数字は「最低限」の値となります。

本来は37,0度台まではほしいところですね。

理由としては、睡眠時では0,4度落ちるからです。

 

ガンというのは体温が高い状態ですと活発化しません。

逆に低いと活発化します。

35度台の体温というのは、ガンがもっとも活発化する温度になりますのでその体温が平熱となっているのであれば

毎日ガン細胞が元気であるといえますね。

また、体温が低いとガン細胞を攻撃する免疫細胞たちはこの環境下ではいつものように働けなくなります。

 

なので、ガン化が進行していくということだと思います。

 

こういった人間のバランスが崩れていくということは、無理が生じていきます。

 

体温の低下でも自分の健康を把握できるというのは、簡単ですがそれをいかにケアしていくのかが

大事ですね。