便秘の方はチェック!気を付けてほしい3点

便秘は万病のもとにもなりうる

これは意外と知られているようで知られていないことなんです。

うんちが出ない状態の身体というのは、それだけで不健康。

不健康体を改善する方法は整体にはあります。

原因と改善はとなりあわせ?注意すべき3つ

タイトルにもある注意というか気をつけて頂くことで少なからず効果をあげるものを。

1:冷え対策…便秘の方で圧倒的に多いのがこの冷え。身体が冷えているとなにがいけないのか一緒に考えていきましょう。

体温が低いと身体の中の温度もそうとう低くなってしまっています。これにより、便を押し出す腸の働きが弱まり、いわゆる糞づまり状態に。

セルフケアとしては腹巻をしてもらっておなかを冷やさない事。冷える習慣や冷えないような服装を心がけることがいいと思います。

2:食べ物・・・便秘の時はこれを食べないといけないというものがありますね。

そう野菜です。食物繊維質をとることで便の量を増やすことは理に適っているのですが

野菜は身体を冷やす食べ物、便の量が増すだけでおなかは冷えてしまいます。

あまり気にせず、食べたくなかったらたべなくてもいいと思われます。

3:おならを我慢する・・・これは女性に多いように感じます。

聞いた話では、旦那さんの前では絶対したくないからいる間中は永遠我慢しつづけるという。

これも便秘の原因となります。

もうひとつ付け加えるなら運動不足ですね。

動くだけで身体が健康に働きかけてくれるなら動くべきなんです。

整体的便秘解消法

こちらの場合、腹部を使います。(服の上からで大丈夫です)

腹が冷えていたり動きが悪いところを探して、するだけ。

3点使ったり、2点使ったりします。

後は、体操ですね。これは運動にあたるしスポットに充ててしてもらうので

なおさら効果は高まると思います。

お腹がポコポコ動き出す感じは面白いですよ。

便秘の方に朗報?最新治療法

便秘の症状というのは、比較的に女性に多くみられる症状であるようです。

その理由としても女性特有で、プロゲステロンという女性ホルモンというものがあり、血管に水分を取り込む働きによって腸の中の水分を奪ってしまい便が固くなってしまう。それと、無理なダイエットであったり、女性の筋力が関わっているとされます。

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便秘の原因ってなに?③

②では、便秘になる理由をいくつか説明させていただきました。

③については、便秘症の方が抱えることを重点に置きながら、薬での治療しかない便秘に対して

整体ではどのようにして便秘というものを治療するのかを説明したいと思います。

 

 

便秘でお困りの方は、病院に行くと下剤を処方されることが多いと思います。

こういった方は、その前に市販薬を使いそれでも出ない場合に病院へ行くケースですね。

1度や2度は、下剤を服用し出るようになりますが、「下剤を服用しても効かなくなった」という経験のお持ちの方はいらっしゃると思います。

そうなったら、最終手段として浣腸ということになりますが、こちらも一時的に便を出せただけで便秘自体が治ったのだとは言えません。

薬を使ったり、浣腸して便を出せば、便秘解消ということにはなりません。自分の排泄能力で便を押し出すということが本来の便秘解消です。

代替物に頼るということは、内臓も弱くなります。薬で出してくれるから自分は力を出さなくてもいいのだと・・・。

ここでまとめますと、下剤を長く服用し続けると体に耐性がついてしまい、効かないことが増えるため薬の量が増えます。

出ないから薬の量を増やそうと、いたちごっこになってしまい体は鈍い状態を引き起こしてしまいます。

(薬というのは胃や肝臓に負担がかかりますのでそちらの状態も悪くなってしまう。)

自分の力で便が出せない、排泄する能力がなくなっているというのは恐い。

排泄できないのに消化や吸収する力も元気なはずがありません。

このように、便秘というのは排泄能力が著しく衰えている状態なのですが、便秘で悩まれている方が排泄能力を取り戻すには

どうしたらいいのかというところが気になると思います。

そのアイテムとなるのが「腹巻」です。

内臓というのは、体温よりも温度が高くなっています。しかし、この状態が保たれず下がっている人がいます。

それは、体温が低い人。内臓は体温が下がると内臓の温度も下がってしまうため、冷えというのは非常に大敵なのです。

ですが、腹巻を巻くことによって温まるので働きが向上、キープすることができます。

2つめに、辛いものを食べるということ。

辛いものを食べると体温が上がったり、汗をかきますのでその効果が便秘には非常に有効となります。しかし、胃を荒らさない程度に食べることをオススメします。

 

では、整体ではどのように便秘というモノを観るかという話に入っていきたいと思います。

便秘というのは大腸だけの問題であるとみてしまいがちでありますが、「腎臓」「呼吸器」「大腸」を観ます。

(東洋医学上では、呼吸器と大腸は協力しあい連動しています。)

(ですので、便秘になると肌荒れを起こすのも、大腸は呼吸器とリンクしているため、肺の一部とされる皮膚に肌荒れとして現れます。)

この3つを調整することがキーポイントとなります。調整する場合は、腹部を使ったり急処を使うわけですがここでは割愛させていただきます。

これを踏まえて、整体というモノをつかって、というか当院が行う便秘解消は

本当の便秘を解消するために、便がでるサイクルを作っていただくこと

排泄能力向上の手助け

つまり、自分の「力」で便をだすところまで回復してただく、とともに回復させることが私とお客さんの目標となります。

便秘症の人が抱える症状でアレルギーやぜんそく、アトピーはセットで出ます。

治療法や原因も同じであります。

整体の便秘解消というモノは副作用というモノは一切ないのが特徴ですので安心して受けて頂くことができます。

便秘の原因ってなに?②

前回は、便秘になると便が固くなり、毒素も吸収してしまうという話をさせて頂きました。

ここでは、便秘になる理由について書かせていただきたいと思います。

まず、1つは「冷え」です。

冷えというのは、体が冷たいというだけでなく内臓の方にも影響します。

この冷えがなぜ問題になるのかといいますと、内臓の機能低下がみられるためです。

冷えることで腸の働きが鈍くなり、便を押し出す蠕動(ぜんどう)運動がうまく働かないために

便を押し出して排泄するというのができなくなります。

そうなることで、便が肛門までいくまでに再吸収が行われ便秘となってしまうのです。

便秘の方で、ヨーグルトを食べる方も見えると思いますが、食べてもでないようなら

おなかを冷やすことになるようなのでなるべく避けた方がいいようです。

2つめに「食物繊維を意識してとってしまう」

野菜という食べ物は、体を冷やす食べ物です。

ことわざで「秋茄子は嫁に食わすな」という言葉があるそうですが、なにもこれは意地悪でいっているわけではありません。

秋なすというのは瓜科ですね。瓜というのは、水分が多いため体を冷やしてしまいます。

そのために、冷えるモノを嫁に食べさすな。という意味です。

おなかを冷やすという行為は昔から、問題視されていた訳です。

おなかが冷えてしまったのでは、腸の働きも鈍くなりますから余計に便秘になってしまいますね。

私はあまり野菜を食べません。男性というのは、女性に比べて野菜を食べない方が多いのではないのかなと思うのですが

男性が便秘を訴えることって少ないと思いませんか?

むしろ下痢のが多いですよね。なので、野菜を摂らないと便が出ないという認識は一度捨てた方がいいかもしれません。

3.「おなら」です。

恋人同士であったり、夫婦であったり、パートーナーがいる目の前では「おなら」は出来ないですよね。

我慢する機会が多いのは女性であると思うのですが、我慢してしまうと、ガスが溜まってしまいます。

ガスも老廃物なので、おなかの中でガスが充満すると内臓の働きが悪くなり、蠕動運動もしなくなります。

4「運動不足、寝不足」

現代社会の仕事は、頭を使う仕事が多いですね。

仕事終わりに疲れたー!!と疲労感を感じますが、それは、頭だけ疲れていて体は疲れていないのです。

そういう方に多いのが、寝不足。

体力がまだ余っているため、寝ようと思っても寝れなかったり、眠ってもねむりが浅いため体調が優れなくなる。

浅い眠りをレム睡眠といい、夢を見ているときというのはレム睡眠時のみです。

このときの夢というのは、起きている時間の記憶の整理を行っています。

頭を使っている分その記憶した内容も多いですし、それだけではなく悩みなどもそれになりますのでこれらも頭の疲れになります。

 

こちらを解決するには、運動することが必要となります。

運動をすると全身が疲れますので、眠りは深くなりますし、良い睡眠というのは体調も改善されます。

その結果、便秘解消にもつながります。

ここでまとめると、寝不足と運動不足はセットのようなモノ。

人も動物ですので体を動かすということは非常に大切です。

体調が悪いというのは悪循環を生み出してしまい、内臓の機能の低下を招き1つに便秘というものをもたらします。

便秘になる理由というのを4つほどご紹介させていただきました。

次回もまた便秘についてお話させて頂こうと思います。

 

 

 

 

便秘の原因ってなに?

皆さん3連休はいかがお過ごしだったのでしょうか?

実家に帰ったりする方が多いのかな?敬老の日だし。

今日は、便秘という症状を整体ではどのように考えているのか?というのをポイントにおいて

便秘を抱えている方のためにアドバイスというかお話ができればと思っています。

整体というのは、体内のいらないモノ(老廃物)を体外へ排泄することを重要視しています。

それは、要らないモノを体に溜めこんでいても、害になるからです。

それを溜めこんでいるのが便秘という症状ですね。排泄できないという問題がある方というのは

どういった異常が現れるのか。

便というのは、老廃物のかたまりであり食べ物のカスであったり、古くなった細胞が便となります。

便秘を抱える方の多くは10日~2週間ほど便がでないというのはざらであると聞きますが、

便が出てない期間であっても、食べ物は食べますよね。

不思議に思いませんか?溜まっていた便はどこへいったんだろうと・・・。

おなかの中にはそれだけ多くの便を溜めておける場所はありません。

では、どこへ・・・実は、便の再吸収というのが行われているのです。

便に含まれる水分や老廃物を吸収し、より固い便に・・・、体内全体に悪い毒素も一緒に吸収され

そうして現れるのが肌荒れという症状です。

この便の再吸収というモノは、非常に害の強いモノであるためガンのもとにもなったりもしますので

早期に改善されることが望ましいのだと思います。

ここまでは、「便の再吸収というモノがあるよ」とご説明させて頂きました。

次回は、便秘になる理由や便秘を解消する治療法などを紹介させていただきたいと思います。