ハイハイは肺を強化するトレーニング

整体では、0歳~6歳までのあいだがしつけをする上で大事な時期といわれています。

自分の子を他人と比べず、その子にあったスピードで育ててあげること

個性に合わせた子育てを心がけることが大切としています。

また、子育てはお母さんにとても負担がかかり大変ですが

お母さんの都合のいいように(自分の都合のいいように)接した子供は、

相手のことを考えず自分の都合だけで生きる子供に育つといわれています。

子供は親を見て育つものです。子供の姿は親の人間性がでてきます。

整体型育児の一部をご紹介させていただきました。

今からは題名通り、ハイハイについて

ハイハイは、赤ちゃんが自分の力で動くことに興味がでてきた本能的な動きのひとつです。

赤ちゃんはおよそ3か月くらいから首が据わり、次に指先、手に動きをみせ

ついでは腕を動かしだします。腕を動かすことで腕のつけ根の部分にある肺に力がつき

寝返りを打てるようになり、背骨もしっかりしてその頃からハイハイをし始めます。

ハイハイが遅かったり、できない場合はこれらのことが考えられます。

ベッドで寝かせてばかり

ソファにおきっぱなし

抱いてばかりなど…

やはり床で一緒に遊んだり、うつぶせにしてあげて少しハイハイの体勢になれさすなど

したほうがいいと思いますね。

ハイハイは、体の共同作業です。肺に力がつきだしたら腰にも力がはいるようになりますので

赤ちゃんなりに体の使い方を覚えていきます。

ハイハイは赤ちゃんの発育にとって重要な運動です。

なるべく、させてあげるように心がけましょう。