話すことがなぜ大事なのか

緊張をとるのにもまず会話から

「会話をする」というのはなんでもないようなことに考えられますが、会話をすることでどういうことが起きますかね?

会話を通して相手を知りたくなったり、美味しいお店の情報や、趣味などの話、悩んでいることを打ちあけることだったり…

もっとたくさんありますが、色んなことを共有しあい関係が深まっていきます。

ですが、こういった話をするのにも緊張していては話も盛り上がらない。

コミュニケーション能力が長けている方というのは、緊張せずに会話できるから重宝されるんですね。

男女で違う言語数

男性と女性では、お喋り好きなのはどちらでしょうか?

言うまでもなく女性の方が多いですよね。

ルーツは、原始まで遡り、男性の仕事は狩猟。女性の仕事は子育てと集落のコミュニティ作りでした。

女性というのは会話の中の多くが共感(共有)しあいたいというものが見られます。

女性が友達グループを作るというのもこういったことからきているかもしれません。

話は戻りまして、男女での一日の必要言語数というものがあります。

男性は約7000、女性はその3倍の約20000と言われています。

男性と女性とではこんなにも違いがあるんですね。

しかし、これを満たせていない場合は、ストレスになると言われており満たせていない人というのは日々のストレスにつながります。

話すことがストレス発散につながる

話すというのは、話すときは息を吐き出し、息継ぎのときに息を吸います。

息を吐き出す行為というのは、自律神経の副交感神経に働きかけ、吸う行為というのは、交感神経に働きかけます。

会話をするだけでも、人というのは知らないうちにストレスを発散できています。

よく、話を聞いてもらうまではずっとムカムカしていたけど、「話たらスッキリした」というのはまさにストレスを発散したといえるでしょう。

「心身ともに疲れる」という言葉がありますが、心と体を分けていないですね。

心のケアが、体のケアに繋がる。会話を楽しんで健康になりましょう。

呼吸器を強くするには

整体では、今は呼吸器の時代と言われています。

つまり、呼吸器が弱っている人が多いということです。

呼吸器が弱くなる理由としては、一番には猛暑によるものが原因となります。

体温を超える温度というのはそれだけで強い刺激となります。

温度も湿度も高いサウナに入り続けているような状態になるため

体はそれに耐えようと身体を緊張させます。

これは猛暑でなければ必要のない緊張です、それをしないと恒常性を保てないために働くこととなってしまいます。

これが長く続いてしまうと、骨や筋肉に伝わり内臓にまで影響を与えてしまいます。

呼吸器が弱る理由としてはこれだけでなく、異常気象や環境汚染、ストレスなど多様になってきており

呼吸器が弱い人は余計に弱くなってしまいます。

呼吸というのは、酸素を体内にいれ二酸化炭素を吐き出すようになっていますよね。

呼吸がよわくなるということは、十分な酸素も取り入れれないし、不要なものを吐き出す力さえも弱くなってしまうということです。

つまり、内臓も同じように弱ってきてしまいます。

呼吸器が弱るとある部位が歪んできます。

その歪みから色々な場所へ、異常が起きるのも多いですね。

整体では、呼吸器活点という急処がありそれを操法することも手ですね。

それだけでも効果はあるのですが、人によってそこだけではダメな場合もありますし、以前から言わせてもらっているように

人によって身体の弱り方は違います。

それを見極めることが整体師の役割なのかなと思っております。

困ったことや聞きたいことがあればいつでもお問い合わせください。

相談料などもとっておりませんのでご安心ください。