子と母の 以心伝心

女性が妊娠すると母体内で「胎児を成長させる」というのが自然と行われるわけですが

出産に向けておなかは大きくなり、それに適うように身体も変化していく。

そうなるように、自分の意志で身体を操作しているんでしょうか?

それとも、身体が最初から知っているのか・・・。

不思議です。

 

整体では、受胎したときから子を育てるという自覚を持つべきと述べています。

それには、子と母という繋がりを深くするためにあるのではないでしょうか。

妊娠や子育てというのはいろいろなことがあります。

いままでにないようなことが起きる場合だってあります。

自覚を持つことで、行動にも変化が見えます。

食べるにしても、子供の成長のため。

運動するにしても、子を育てるため。

言われてやるというのと、自覚してやるのでは大きな違いがある。

真心といいますか、そんな気持ちを向けてもらった子はどんな子に育つのでしょうか?

 

妊娠や出産などについて

妊娠するというのは、妊娠から出産までできる体であると想定されて妊娠に至る訳ですが、

それまで至らない方も見えますがそれはなぜでしょうか?

それは、出産まで持たないとされる体には子供は宿らないからなのです。

私が教えて頂いたことで一例ですが妊娠しやすいのか、または妊娠しにくいか

整体ではどこを見るかというと、足首になります。

足首は整体では婦人科系の急処と呼ばれており、女性のみにかかわる場所といえます。

この足首の状態が良くない人は、歩き方に違和感のある歩き方をされるそうです。

そういう方は、妊娠されても流産しやすかったり、産後に体を壊しやすかったり、妊娠、出産関係なく

婦人科系疾患にかかりやすいとされています。

特徴としてはフラフラした歩き方になるそうです。

足首という場所に異常があるなら足首を調整すれば改善することができます。

加えて、不妊症の方のケアとして腹部を調整することが重要です。

(こちらは、不妊症の方だけでなく、妊娠している方にも効果があります。)

例として、つわりに関わるところ(妊娠してつわりがひどいと流産しやすいために調整)や、赤ちゃんへの栄養、母体のメンタルのケアなどを調整することでコンディションを整えてもらいます。

加えて、下丹田というところを観ることも大切です。ここは「生命力の急処」と呼ばれ、赤ちゃんを宿すということは

母体に宿った赤ちゃんを、妊娠から出産まで行える体であり力がないといけません。

ですので、下丹田という場所は欠かせません。

上述させて頂いたことは、母体であったり、胎児であったりそちらへの負担はありません。

赤ちゃんを授かりたいと思うお母さん、赤ちゃんと一緒に元気に出産を迎えたいと思うお母さん

そんな方々のお力に未熟な私ですが、お力になれたらと思っています。