慢性疲労は

寝ても疲れが取れない人は、慢性疲労と言えます。1番の治療方法は、休むことですが、それもなかなか難しい方が多いと思います。

やはり、疲れが溜まっている人は背中が丸まり肩が落ちています。
そのような状態ですと胸郭が狭まり胸椎3、4番に負担がかかります。
胸椎3は肺、胸椎4は心臓と関連しています。
なので、心肺機能の低下を招いてしまうといえます。

肺と心臓の機能が低下することで、次は血流が悪くなる、胸椎3、4を弱らすことで汗の急処といわれる胸椎5番にも異常が出始め体内の老廃物が外に出せなくなり、次第に各部の機能不全が重なり慢性疲労として日々疲れた状態に陥ります。

慢性疲労というのは、身体の疲れがとれないのもそうなのですが、内臓が疲れの処理をできなくなっているとも言えます。

前屈みの姿勢や、腕の疲れ、ストレスがある方は整体体操というストレッチをすることをオススメします。

ご自宅でも簡単に出来るのが整体体操です。

1、仰向けになり体をまっすぐ伸ばす
このときに、腰にアーチを作る事を意識してください。

2、腕を伸ばしたまま、頭上へ
できない人は、腕を軽く広げて行うとやりやすいでしょう。

3、腕を指先方向へ伸ばしながら手の平を外側へかえしてください。
ての平を返すときは、肘から回すように意識してください。

4、腕を肩幅までせばめ、指先方向へ右腕、左腕、交互に伸ばしてください。

まだありますので、もう少し頑張ってください。

5、腕を外側へゆっくり開いてください。開いていくときに、引っかかる、またはしびれるような感覚がある場所で停止してまた、指先方向へ伸ばしてください。

この体勢を10秒キープしてゆっくり力を抜けばリラックスできるでしょう。

今回は、ひとつしか紹介できませんでしたが、また後日アップしようと思います。