整体から見る悪阻

整体から見る悪阻が起こる理由としては、お母さんの体に溜まっていた毒素を吐き出すことで赤ちゃんが育ちやすい体内環境を作るために起こる排泄反射とされています。

また、悪阻が起こりやすい人としては、胃が悪い方に多いです。

悪阻はお母さんには悪いものであっても、赤ちゃんにとってはとても良いことなのです。毒素の溜まった血液よりも、キレイな血液の方が栄養満点です。
お母さんには大変苦しいことだと思いますが、新しく産まれる赤ちゃんのためにも悪阻を乗り切りましょう。

それと、出産のことなのですがよく陣痛を子宮の痛みと間違われる方がいますが、あれは骨盤が開く時の痛みです。男性にはないのですが、女性には出産時に恥骨も開きます。

整体は、出産においてあまりよくないとされているものがあります。
一つは分娩台での出産。
これは骨盤にすごく負担のかかった体勢です。かえって体を痛めます。
出産は妊婦の自由な体勢で産むのが本来の出産です。

二つは、内診。
これは、母体にも、赤ちゃんにも多大なストレスを与えてしまいます。
他にも、陣痛促進剤や吸引分娩…
促進剤に関しては、四人に一人の死亡率とされています。
吸引分娩なんて頭を吸い出すわけでして考えただけで…わかりますよね。

生命に礼を尽くすことを考えられた技法が整体です。なにが正しくて正しくないかは、本人が決めることなので、あまり言えませんが正しい選択をするためのヒントになれれば幸いです。