[メモ]四日市市子育てこどもプラザ(仮称)開設

四日市市は来春に、閉校した東橋北小学校を使い、オープン予定の橋北交流会に子育てこどもプラザ(仮称)を開設する。

ここでは、児童館として活用することもできるし、図書室や多目的ホール、クッキングルームも備わっており

親子の触れ合い、自由な遊び場所として提供し、子供の健全育成や子育ての支援の充実を図る。

また、子育て支援に関わる人たちの活動の場としても利用される。

橋北交流会館は4階建てで、施設内は1,2階が保育園と幼稚園一体化した「橋北こども園」。

3階には、企業向けの場所になっており、4階に子育てこどもプラザが開設される。

今までの市内の児童館と子育て支援センターは日祝が休館のために親子が遊ぶ場所がないと

不満を感じることがあったが、市民の声を反映して「子どもプラザ」では年末年始などを除いて無休にすることにした。

 

子どもプラザの開館は午前9時~午後7時まで。

 

子と母の 以心伝心

女性が妊娠すると母体内で「胎児を成長させる」というのが自然と行われるわけですが

出産に向けておなかは大きくなり、それに適うように身体も変化していく。

そうなるように、自分の意志で身体を操作しているんでしょうか?

それとも、身体が最初から知っているのか・・・。

不思議です。

 

整体では、受胎したときから子を育てるという自覚を持つべきと述べています。

それには、子と母という繋がりを深くするためにあるのではないでしょうか。

妊娠や子育てというのはいろいろなことがあります。

いままでにないようなことが起きる場合だってあります。

自覚を持つことで、行動にも変化が見えます。

食べるにしても、子供の成長のため。

運動するにしても、子を育てるため。

言われてやるというのと、自覚してやるのでは大きな違いがある。

真心といいますか、そんな気持ちを向けてもらった子はどんな子に育つのでしょうか?